わたしのアイドル | 痛い日記

わたしのアイドル

初めて会った瞬間からかわいいなーって思ってて
連絡先を聞いてくれて仲良くなっていって二人で遊ぶようになって、そのときの嬉しさとか楽しさを今でも覚えてる。
彼女にとっては誰にでも同じだったのかもしれないけど、わたしには他のどんな友達とも違った。

明るくて楽しくて素直で愛を振りまくことにためらいがなくて
アホみたいに明るいカラオケの選曲とか
お揃い好きでプレゼント魔だったり
わたしが就職したときにはお祝いしてくれたり職場に真っ先に遊びに来てくれたり
一緒にいるとただただ楽しくて
どれだけ彼女に救われたことか。
そういう感動があるから、どんなに調子よくてもクソパリピでも憎めない。

正反対だから惹かれるし、相手がわたしと違うものを持っているのを羨むのではなく自分のことのように誇らしく思う。
これは昔からずっと変わらない気持ち。
まわたしがそう思うくらいなんだからみんながそう思ってるんだろう。
たくさん愛されてずっと幸せにキラキラしていてくれ。