我慢を知らずに育ちました | 痛い日記

我慢を知らずに育ちました

みんな気が長い。

片思いの時、いつもその人のことを考えて、ケータイが鳴るたびに心臓跳び上がるほどドキドキして、会えた時には天にも昇るような幸福感があって…
わたしだってそういう思いを知ってる。

だから不思議でしょーがない。みんな気が長い!

水商売の男だろうと昼職の男だろうと、わたしが片思いしてるときは、
会いたくて会いたくて我慢ならんくて、ホストならば毎日行った。
許される相手ならば、ドキドキを楽しむプロセスとかすっとばしてさっさと好意を示してさっさと会ってさっさとセックスした。
付き合ってからだって毎日会いたい。飽きるくらいでちょうどいい。

みんなほんと気が長いよね。
好きな人と抱きしめ合えない関係なんて時間の無駄だし、どうせセックスするのに進展を惜しむのは機会の損失だ。

じらされて気持ちいいとか、我慢したぶん幸せとか、会えない時間が愛育てるとか、ぜんっぜんわからん。

もちろん別れるときも思いついたら速攻です。