うまくいえない | 痛い日記

うまくいえない

耳に気持ちいい言葉だけを聞いていたら、進化も変化もない。
厳しく叱ってとことん否定してくれた人たちのこと、今ではほんとにありがたく思う。一部除く。(こういうところほんと成長しない)

上辺だけの馴れ合いは気持ちいいけど、そういう関係しか周りにないとしたら、それは不幸だ。
その点でわたしは非常に恵まれていた。

わたしたちが生きてる日常は物語じゃない。
わたしたちは平凡な30女だし、王子様もお姫様もいない。
キラキラしたインスタの投稿なんて虚構だ。
優しいだけの世界なんてまやかしだ。本当は、世界はいつもわたしたちにとって都合が悪い。

生活っておもしろくもかっこよくもない。
それでも、好きな人がいて、趣味があって、ささやかに幸せに生きてる。
そうなれたわたしはラッキーだった。

だから、たとえ独善だとしても、余計なお世話だとしても、変だと思うことはちゃんと言うよ。
君だって昔わたしに言ってくれた。
わたしは君がずっとまぶしかった。でもそれは友達に囲まれて華やかな生活をしてるからじゃない。
そんなんじゃなくて、ずっとキラキラした君でいてほしい。