はらがへって我に返る
歳をとってゲームにはなかなか熱中できなくなってきたが、本だけはやっぱ時間を忘れる。
というか、読書中は別の時間が流れる。
そうそう、この時間から現実に戻るのがいやで、働くのが嫌で嫌で仕方なかったのだ。
トイレでも風呂でも食事中でも読み出せば1日中読んでた。
昼間働いてるときは漫画以外の本は手にもとらんかった。
そーいや、ブログとか文章とかを書く気にもならんかった。
それはそれで、不健全よね。
今は読書だけじゃなくて現実にも楽しいことがあるのだ。
さてそろそろ現実に戻って生活をしよう。