紅茶 | 痛い日記

紅茶

いやだいやだと何年もいい続けながら
結局、私の自尊心や安心感が満たされる場所はそこしかなかった。

どんななぐさめの言葉より、あの箱の中でのびのび振る舞うことが
自己嫌悪と自信喪失の特効薬だ。

優しい世界にすがりついてはいけないと、分かってはいるけれど。

私はほんとうになんにも知らなくてなんにも出来ないのだと、認めなければならない。



落ち込んだとき
突然の訪問を迎え入れてくれて、
いい香りの紅茶を淹れてくれて、
他愛のないお話で落ち着かせてくれる、
そんな人に私もなりたい。

分かっていたつもりだったけど
すねてみて甘えてみて、愛を実感した。
私は幸せものだ。




今回のこともそうだけど。
近ごろますます子供がえりしている気がするの。
いまなら素直に言える。
もー大好きなんです。




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