羅刹の家 | 痛い日記

羅刹の家

自分にとっての宝物が、他人にとっても宝物とは限らない。
そういうギャップで人間関係こじれたりするんだろうけど

しょーがない。
「私の宝物をなぜあなたは大切にしてくれないのか」なんて怒っても意味はない。
私だって他人の宝物の価値なんて分からない。
別にわかんないなら大切にしてくれなくていいよ。
分かる人間同士だけで共有すればいいと思う。
ただ、母の怒りが痛ましい。

何十年もの間、解決から目を背けて積み重なった些細な遺恨が
今ここに明確な悪意として花ひらく。
誰が悪いじゃなくてみんな悪い。無知だった私たちも。

まーこう成ったからそう判るだけで
実際そのときは分からないのよねー。
でもこんなときにまでそんなふうにすることないよね。
やだやだ。



Android携帯からの投稿