夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。 | 痛い日記

夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。

いつも二人だった、恋人がいても友達がいても。
無為の空間に心を溶け合わせて
恋人同士が肌を重ねるよりもひとつに。

好き嫌いを超越した、なにかよくわからない繋がりが
とても居心地がよかった。
ひとり好きな私にとって、ただ居るのが当たり前な存在がどれだけ貴重か。
母とも親友とも恋人とも違う。
世界でたった一人。

他人だったら絶対友達にも恋人にもなれないよねー、お互いに。
性格が合うとかでは決してないはず。


最近の私たちの世界は、いろんな人たちの輪に取り込まれていて
それもとても幸福なことだけど
少し寂しい気もするわ。

なんだか、もう大人になってしまって、二人で一つでいられる時間は終わってしまったのかなって。

二人でいたらいたですぐイラっとすんだけどな。
気難しくてめんどくせえ奴だから。
大勢でいるときのあいつのサービス精神、普段とギャップありすぎてウケるわ。
向こうもそう思ってんだろうけど。



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