昏く燃ゆる | 痛い日記

昏く燃ゆる

恋にはいつも仄暗い炎が伴う。
愛せなければ憎めない。憎めなければ愛せない。
まるで宿敵のように。
愛と憎しみは紙一重とはよく言われるが、実感をもって理解する。
そう思えばこんなちゃちな憧れに愛などないな。
こんな自分本意な感情、ぶつけられる側にとってはたまったもんじゃないだろうが
もっと憎んで嫌ってその上でそばにいてほしい。
神を愛するように人を愛せたらいいのに。


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