瞑想と狂気の間 | 痛い日記

瞑想と狂気の間

人間も社会も大嫌いだけど
ほんとにちょっとの希望で世界が好きになれる。

どんなに斜めに構えても、悪意を胸に満たしても、くだらないと唾棄しても
結局私は、善良で平凡な人から生まれて育ててもらった、善良で平凡な小市民なのである。

いやなこともあるけれど、こんな晴れた日に憎い嫌いと野暮なことは言うまい。

二日酔いは恐ろしい。
青い空や清い風さえも憎んでしまうのだから。
けれどこの苦しみこそ肉体が生きる証。

世界に生かされているのである。
世界を構成するものの一部なのだから孤独ではない。
肉体の苦痛など自然の摂理。個で考えなければ苦痛ではない。

世界を愛し世界と一体になるのだ。
精神よ肉体から解離せよ。
苦しみをただあるべき事象として受け入れよ。
この苦しみは世界の苦しみである。客観視せよ。
大丈夫いけるいけるいけるいけるいけるいけるいけるいけるいけるいけるいけるいけるいける治る治る治る治る治る治る治る治る治る



Android携帯からの投稿