ベルフェゴール退治 | 痛い日記

ベルフェゴール退治

心が散らかっているとお部屋も散らかるのです。
いまのこのベッド周りの混沌は正しく孤独を癒すためのものだ。
モノを集めるということはすなわち心の隙間を埋めるということ。

全てを捨てて身軽になりたいという気持ちと、様々なものに囲まれて縛られていたいという気持ちは、矛盾しない。
集めるから捨てたくなるのだし、捨ててしまうからまた欲しくなる。
マイナス無限大とプラス無限大は繋がっている。
スイッチの問題だ。どこが出発点なのかという違い。

これは物欲の問題ではない。
人間はからっぽだから、自分が自分たり得るために、自分以外のヒトやモノがどうしても必要なのだ。
みんなおなじよ。
私は、ヒトよりモノのほうが比重が大きいというだけ。

「自分」なんて相対的なものでしかない。
いろんなガラクタで武装して私は私を構成する。
だから私の部屋にあるものは全部私。
ひいては、この部屋が私そのもの。

モノが少ない生活って憧れるけど、私はモノに縋らなければ自分を見失う。
だからせめて、そんな可哀いモノたちを在るべき場所に納めてあげなければ。
人より多くのモノを持ちたがるならばこそ、人より整理整頓には気を使わなければならない。
ただの弱さにしてしまわないために。

つーか要は本だよ問題は。
読んだら捨てりゃいーんだよ本当は
捨てられないんだよつまらかったとしても。
本棚買い足しても買い足してもその分本が増えるだけ。
価値ある書籍なんて一握りなのに


ああ掃除を始めなければ
長い!ここまで長すぎる!さっさとやれ!
レッツぱーりたいむ!


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