百合の日々は追憶の中に潜み薫る | 痛い日記

百合の日々は追憶の中に潜み薫る

百合の花粉を毟るだけの休日は過ぎ芳香に満たされた部屋と心に蓋をする
咲き終え枯れ落ち腐臭を放つまでこの恍惚は揺るがない。

唯貴方の薔薇だけが此処に無い。

枯れ逝くべきは女。
永久の象徴たれば葩など要らない。


ちなみに女性器は性的に興奮すると小陰唇が開くように出来ているらしいが、
例えば百合の花弁が開くのもそれと同じ原理だそうだよ。
受精バッチコイのサインということだね。淫乱め。
頭が性器だなんてまるでバージェスのディムロイドね。


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