ここ数日ずっと雨が続いていて、やっとスッキリ晴れてくれた気がします。
そんな一方で九州の方では大変なことになっているようでとても心配です。
ここ数年の日本はいったいどうしちゃったんだろう?![]()
災害多すぎる…
落ち着いて過ごせる年は無いんだろうか![]()
さて。
先月出産しまして。
退院しました。
私だけなんですけどね。
おチビさんはまだ入院してます。
おチビさんですが出産後に呼吸がしづらい状況が続いてしまい、NICUで治療をしていました。
私、GBS陽性だったんです。
初めの頃にやった検査で陽性出て、尿カテ検査はパスできたんですが、後期にやった検査で再度陽性が出てしまいました。
陣痛きてから4時間ごとの点滴で菌を抑えていくと言われていたんですが、入院から出産まで3時間程度…。
『出産までに1回に1時間かけて点滴し、数回かけて投与していく』
これが一回しかできませんでした。
菌を抑えることができなかったのでしょう。
生まれてきたおチビの皮膚から『B群溶連菌』が検出されました。
また、出産時に羊水が濁っていたようで『胎便吸引症候群』の可能性があるとも言われました。
さらに、肺の中に水分が残り呼吸がし辛くなる『新生児一過性多呼吸』。
複数の要因が重なってしまい、一度は私の胸の上で泣いていたおチビもすぐに治療のために小児科の先生に診てもらうことになりました。
出産後すぐのため、LDR室のベッドの上から動くことができません。
同じ部屋にいるのに、我が子の顔を見に行くことができない状況にモヤモヤしていました。
幸い、旦那が立ち会うことができたので撮ってくれた写真を見ながら無事に生まれてきたことを喜びました。
また、私はLDR室に入ってからの検温で、熱を出していることがわかりました。
体温は一時39度近くまで上がり、私自身も感染症を疑われました。
熱は次の日には下がったのですが、もしかしたらわかりづらい量で破水をしていてそこから何かしらの菌に感染していたのかもしれないと言われました。
(これに関しては正確な原因はわかりませんでした)
おチビは『GBS感染症』『胎便吸引症候群』『新生児一過性多呼吸』の疑いで、当初はGCUへ。
その後すぐにNICUで治療をすることになります。
初めてNICUで見た我が子は鼻には肺を膨らませて呼吸を補助する大きなチューブを当て、口からは細いチューブ、手の甲には点滴、胸には心電図などのモニターが、足の裏にも何かのモニター用の配線が取り付けられていました。
自分が思い描いていたベビーとの対面と大きくかけ離れていて驚きが隠せませんでした。
チューブがあるので授乳することができません。
搾乳器で搾って、それをシリンジで口の端へと垂らすように飲ませる事しかできませんでした。
母乳も、一番最初なのでうまく出てきません。
色々なモヤモヤが少しずつ溜まっていきました。
長くなりそうなので少し分けて説明したいと思います。
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今の私の願いは、『家族3人で家で過ごす事』です。
本当なら一緒に退院してバタバタしながら旦那とおチビと過ごしていたはずですが、治療のためにまだそれは叶っていません。
1日でも早く家族でゆっくり過ごしたいと思います。
