手絞り搾乳からPigeonの搾乳器(手絞り)に変更したら搾乳時間が短くなりました
人間の技術ってすごいなぁこんなものを作ってくれるなんて
笑
さて、前回の続きです。
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炎症の数値は順調に下がってきていたんですが、おチビに別の問題が発生していました。
赤ちゃんはそう言うもの。と言われればそうなのかもしれないですが、状況がそうさせてはくれません。
無呼吸の症状です。
生まれてすぐに肺の水が抜けきらなかったり、胎便吸引症候群の疑いがあったりなどしていたので出ていたのかもしれません。
私が出産した病院では『最後に症状が出てから1週間再発しなければ退院許可』となっていて、生後1週間くらいは1日一回程度出ていたとのことでした。
看護師さんには「泣くと時々呼吸を忘れちゃうみたい」とわかりやすく説明してもらいましたが、看護計画にはもう少し難しく書いてありました。
早く退院できたらいいと思う反面、退院後に自宅で症状が出ていたら気付けたのだろうか…と不安な気持ちになりました。
元気に生まれた子に症状が出たらどうしてるんだろう?
NICUに入って様子みたりするのかな?
そんなこんなで退院がかなり延び延びになってしまいました。
(それでもNICUの中では身体が大きいので早い方の退院になるんですが…)
本当は一緒に退院できたはず。
おチビだけ1週間延び、さらに数日延び…
会ってもらいたい人には、コロナの影響で対面がお預けになってしまいました。
延長され続けた退院も、出口が見え始めてきます。
最後に無呼吸の症状が出てから今日で6日。
明日発作が出なければ金曜日に退院できます!
待ちに待った退院。
それは私たち夫婦もそうですが、おチビの祖父母たちも退院を心待ちにしています。
やっと家族の生活を始められる…スタートラインに立ったような気持ちです。
授乳はだいぶ慣れたけど、ゲップさせるのはまだ下手くそだし沐浴はぎこちない。
オムツ交換も手間取ってしまいます。
不安なことは尽きないけど、ここ数日日中担当になる看護師さんに言われた言葉にうるっときてしまいました。
「『お母さん』らしくなってきたね。おっぱいあげるのも上手になってきたし、沐浴も明日やれば大丈夫になると思うよ。」
おチビを元気に産んであげられなくて自信がなくなってた私をここまで『母親』にしてくれた看護師さんたちに心からお礼を言いたい。
コロナの影響で母親学級を一度も受けられなかったけど、ほとんどマンツーマンで母親学級のように教えてくれて本当にありがとう。
初めての育児で不安しかないけど、看護師さんたちが教えてくれたことやかけてくれた言葉を忘れないように、おチビと旦那と3人で素敵な家族になっていきます。
三歩進んでは二歩下がるような入院生活もあと少し!
新しい生活のために頑張っていきます!!
次回からジャンルを変更して更新していきたいと思います。
亀更新になると思いますが、ドタバタ育児を見守っていただければと思います。
頑張るぞ!!!!
