更新が遅くなりましてすみません;;
更新していない間に髪の毛を除毛致しました。

取った瞬間の写真!
周りのボランティアに
「そのまま1日くらいおりよ!」
と言われましたが、丁重にお断りをさせていただきまして
すぐに髪の毛を洗いました。
まぁそれはそれはすっきりしたこと。
だって4回も洗ったもん。笑
髪の毛の話はこれくらいにまして、
ウガンダの首都カンパラからバスに乗り、ルワンダとの国境に
来て、入国の手続きをしている時、周りの東アフリカ人がスムーズに
スタンプをもらっていく中、私は事前に申請した国境と
違う場所を通ってしまったらしく、いろいろ聞かれ、チェックされ
30分ほど待ち、バスの会社の人に
「早く!早く!急いで!」
と何度も言われ、やっとビザもらえた!と思ってバスに向かって
走っていくと私の荷物だけ放り出されてました笑
※ちなみに東アフリカ人は、認められた書類かパスポートがあれば
ビザも必要なくバスのチケットとそれらを持っていれば期間内に
東アフリカ国内を行き来することが出来ます。
ルワンダに入るとすぐに景色は山ばかりになり、カーブも多くなりました。
8時間ほどでバスは首都、キガリに到着し、
バスターミナルで友達がすぐに出迎えてくれました^^
旅の途中、ほとんどの間彼女の家にお世話になりました。
しかもまたそこの家政婦さん(男の人やけど笑)のご飯が
まためちゃくちゃおいしいこと!!!

ウガンダ、ルワンダ、ブルンジで今まで食べてきた
ご飯の中でダントツで1番おいしかったし、今も首位を
守り抜いております!
料理もほとんど同じように思えましたが
"マトケ"と呼ばれるバナナ(緑で固く、料理用に使われるもの)
の調理法も少し違っていました。
ウガンダ:蒸す、ゆがく
ルワンダ:揚げる
あとチャパティと呼ばれるパンのようなものが
あるのですが、それも少し違っていました。
ウガンダのものに比べるとルワンダのものは
少しソフトでふわふわしたいたように思います。
同じ食べ物でも、国境をまたげば違いが出て
おもしろいと感じていました。

また、少し味付けも違っていました。
ウガンダは過去イギリスの植民地で
ルワンダフランスの植民地であったことが
影響しているのか、ソースの味などが
ウガンダにはない味でした。
(ビーフシチューみたいな味で、おいしかった♪)
もちろん言葉も違っていて
ウガンダ:公用語 英語
(現地語 地域によって言葉が異なり国内でも通じないこともあるらしい。
少し異なる程度ならコミュニケーションをとれる。
複数の種類の現地語を話せる人が多い)
ルワンダ:公用語 フランス語
(現地語 チニャルワンダ ウガンダのような部分はあるかもしれませんが)
まだまだ私が感じた違いがあるので
また更新したいと思います*
これから村に行くので土曜日以降になると思いますが
帰ってきたらすぐ更新するようにします(^^)
ではではこの1週間も笑顔で頑張りましょう\(^o^)/



