いきなりですが、私ははんこに持ち手をつける作業が大の苦手です。

バルサ材という、カッターでも加工できる柔らかい木を使って持ち手をつけているんですが、


はんこを彫る

木にはんこを捺す

木をその大きさに切る(これが曲がったり割れたり、とにかくうまくいかない)

木を紙やすりで整える(これも苦手)

はんこと接着

乾かす

ラッピング(これも意外と時間かかる)


もうね、「はんこを彫る」以下の手順をこなす時間で、はんこが他に3つは彫れるんじゃないかっちゅーくらい時間がかかってるのです。


はんこを彫るのは大好き。

でも持ち手をつけるのは好きじゃない。


なので私は考えた。

持ち手をつけずに安く販売しよう!

ついでにラッピングも超簡素化しちゃおう!にひひと。



その結果できたのがこちら。


ぼちぼち消しゴムはんこ saco*han-101023_154110.jpg

まだ試作段階なのでちょっと汚いですが・・・

はんこには持ち手ついてません。

でも何のはんこかわかるように、はんこを捺したシールを貼ってます。

そしてラッピングは・・・

消しゴムはんこを作る人には必需品のアレ!!

トレーシングペーパーキラキラ

トレペにはんこをペタペタ・・・

そしてキャンディみたいにくるくるっと包んで出来上がりキャンディー



・・・・・・楽ちーーーーーーーんラブラブ!

いくらでも作れそう音譜

これなら今までの半額とまではいかなくても、そのくらいのお値段で提供できそうですニコニコ



でもこれが出来るのはミニはんこだけ。

やっぱりある程度の大きさがあるものは持ち手があったほうが捺しやすいし、見た目もいいしねあせる


ぼちぼち消しゴムはんこ saco*han-101023_131858.jpg


頑張って持ち手つけてます。

来年はウサギ年なので、ウサギはんこを数種類製作中ウサギ

あとはドイリーとは言えない・・・ドイリーっぽいもの。

もっと細かい模様彫りたいんだけど、上手く下絵が描けないダウン

憧れの消しゴムはんこ作家さんたち、どうやって下絵描いてるのかな~~~

はんこの練習も大事だけど、絵を描く練習のほうが私には先に必要みたいですガーン