キングス対グリズリーズ戦ゲームレポート | BABYMETAL、サクラメントキングス、他もちょっとのブログ

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音楽(BABYMETAL)とNBA(キングス) 主に書きます。
他もたまに書きます。



つってもひたすらキングス視点

8連敗中のキングス

低調なオフェンスをどうする気なのか

事前情報としては、ヒールドがフォックスでトランジションオフェンスやろうぜ!とわめいてました

まあその通りだよね 笑

グリズリーズは知らんが、ジャモを中心に見るしかねぇ

キングスは開始してすぐ時間を掛けずにドライブ、キックアウトを繰り返す

フォックスだけじゃなくビエリツァもバーンズもドライブするさ

5回に1回くらいでフォックスがホームズ君を使う

5分で12点

でもポンポン打っても入らないフォックスの3Pもあって、トランジションディフェンスの悪さも相まって18失点

グリズリーズはハンドラーが誰であれJJJが寄っていってツーメン

もしくはサイドでジャモとチュナスでツーメン

要はビッグの二人はどちらも3P打てるから

逆で開いてる形

交互に同じことしてるだけ

ま、高さの無いキングス相手にはそれで充分なのさ

フォックスがさがってジョセフが出てきてもヒールドは早く攻める

有言実行?笑

ま、ジャイルズがローテに復帰したからハイポで彼に預けられることで遅攻もまだマシに

ミドルも決めるジャイルズ

ジョセフ、ヒールドという個人での仕掛けが弱いバックコートにはホームズよりジャイルズなんだよなぁ

スクリーンを必要とする選手にスクリーンの上手くないホームズはミスマッチ

ジャイルズなら明らかにオフェンスが軽い

ま、ヒールドのディフェンスがザル過ぎ、フォックスの3Pミスからのトランジションオフェンスでやられて1Qで42点を献上、16点差

正直昨シーズンのオフェンスなら全然余裕で返せます的な

見てる限りトランジションオフェンスのやる気はありそうだからね、期待はある

2Qはセカンドユニットにビエリツァでスタート

意図せずって所がキングスの面白い所でありしょうもない所でもあるのだが(ウォルトンの意図では無いという想像)、ジョセフを経由せずボギーのカールカットが潰れて、リバウンドからキックアウトでスリーをヒット

その後ロングリバウンドからボギーがすぐアタックしてこれもまた潰れぎみからのキックアウトで連続スリー

結局ね、守りの形ができる前にさっさと攻めたらこうなるんだよ

時間かけて攻めるほど最終兵器いないでしょキングスよ

JJJとチュナス無しでジャモに狙いを定めTOVを誘発

グリズリーズもセカンドユニットがだめだめなんだね

ジョセフがぴったりくるもんだからジャモはしんどい

こういう役割りならジョセフは強力よね

仕方無くチュナスが外から攻めようにもそこはホームズ君のフットワークの方が軽いよと

攻めれないグリズリーズ

3分で4点

ジョセフとフォックスが代わるより一足先にホームズがジャイルズと代わり出てくる

ジョセフ、ボギー、ホームズ...

攻めれないよね笑

何度も何度も見てきたクソオフェンス

ホームズはしっかりスクリーンかけた方がいいよ

ボギーやヒールドならその隙で打てるし

ジョセフはそもそもホームズと組ますな

ジャイルズとセットでハイポにいれたらウィークサイドにスクリーンしろ

ハンドラー補佐兼キラーディフェンダーでいいよ

残り6分でスターター+アリーザ

14点差

そこからホームズのあわせとミドルレーンのラン2本、そしてフォックスの速攻で一気に8点差

グリズリーズのHCはあのハゲか

ジョセフを中心としたキングスのセカンドユニットがどういう能力か知らないらしい

その時間帯にジャモを出しておき

フォックスが帰ってきてから引っ込めちゃう

そりゃ追い付くよね

どんどんトランジションオフェンスを展開するキングス

ジャモ戻ってきても流れはキングス

フォックスが中速で運んで、トレイン気味にランしてきたバーンズのレイアップ

フォックスのリバウンドから3秒かからずワンパスでボギーのトランジションスリー

これで逆転

フォックスの速攻も決まり前半終了

63対60で一気にリードまで走った

このローテーションが望んでた形

フォックス、ヒールドで爆発的なオフェンス

セカンドユニットで一気にスローダウン

突き放せないが突き放されない

スターター+アリーザはバランス的に非常に使えそう

アリーザ、バーンズ、ホームズのフロントコートは守りも保証してくれる

これを最初からやっとけばね

POに出られたよ

3Qはスターター

ビエリツァのキックアウトからフォックスのコーナースリーというバリエーションも見せる

これに味をしめて調子に乗ったキングス

またフォックスをコーナー待機させて、ヒールドのハンドラーで攻める

息を吐くようにパスミス、24秒バイオレーション

それは5回に1回でいいわ、普段使いはやめろ

反省したフォックス君

すぐさまジャモをぶち抜きヘルプのチュナスもかわしてホームズにキラーアシストでダンク

更に一人バックボードレイアップ

スピード、判断力、フィニッシュと申し分ない

でもそのあと折角またヒールド、ビエリツァで作って回ってきたどフリーを打たなかったのはホワイ?

ファウルは貰ったけどそこは流石に打ってこうぜ

判断力が良すぎて逆に手堅くいきすぎた

長いめで見たら打たないと

その後はヒールド、ビエリツァ、バーンズで多目に攻めて失速

残り3分からセカンドユニットで

90対97の7点差をつけられて終り

やはりフォックス以外のオフェンスの組み立てが失速の原因

バグリーとかセカンドユニットに組み込んでいいかもね

勝負どころはスターター+アリーザになりそうな予感

追い付きたい時はビエリツァやボギー

4Qはセカンドユニット+ビエリツァ

相変わらずジョセフの組み立てが怪しい

そこからボギーの3連続得点で追い付く

バックドアカットにキラーパスのジャイルズ

カールカットにもキラーパスのジャイルズ

ジャイルズのリバウンドからボギーに預け、ミドルレーンをラン

空いたレーンにボギーがドライブしてフローターをヒット

はい、全部ジャイルズ絡んでます

そしてジョセフは絡んでません

こういうことをやれとずーっと2ヶ月言ってるんだぜ

今日初めてそれが出来てきた

更にノリノリのジャイルズ君

ショウディフェンスで奪ってそのカウンターに飛び込みリバウンドでファウルドロー

トップからP&Rで崩された味方をヘルプするディフレクションでボールを奪取

カウンターで走ったバーンズがレイアップで逆転

チームオフェンス、チームディフェンスにおいて存在感

残り7分でフォックスに

しばらくはコントロールしてる

残り4分からはフォックス対ジャモ

特に117点めのバーンズへのパスは凄いを通り越して神


P&Pを選択してラインの外にポジショニングしかけたバーンズ

それを瞬時の判断で二人に囲まれながらバーンズのレイアップを促す場所にバウンズパス

この空間へのバウンズパス

その場所もさることながら、バウンズパスの強さも絶妙

下に強く叩きつけることで判断の遅いバーンズに思考させる余地と物理的時間を与えた上で、足元ではなく取りやすい位置に来るパス

相手ヘルプの位置や必要とされる得点

全てを計算して選択した絶妙なパス

最高の技術と最高の判断が組合わさったパス

こんなん見てる奴はあんまりいないだろうけど俺は見てるぞフォックスよ

余談だけどマーカス・スマートとカイリー・アービングの違いはこのパスを出せるかどうかだったりもする

逆に言えばバーンズのいまいち噛み合わない感じもここにあったりする

ファウルゲームを逃げ切って8連敗をストップ

128点は今シーズン最多得点

ペースも開幕戦をぬくと今シーズン最多の108

フォックスとヒールドを中心にするならこの戦いをベースにするしかないと思うよ

ま、明らかにウイングもセンターも走ってきたからしばらくはこのままいくでしょう

格上にコテンパンにされたからってヘタにコントロールしようとしないことだね

そんな短期間で仕上がるもんじゃないしね