明日のセミナー用の資料を作っています。

 

作りながら「実は、セミナーの資料を作るのは結構好きだった」ことを思い出しました。

10年ほど前まで研究員をしていたのですが、その時、研究報告会や、学会発表などでちょこちょこ資料を作っていました。

資料を作ることで、それまでの間何をしていたかの振り返りにもなりますし、よく分かっていないところが洗いだされるのでそれを調べ直したりもできます。

 

セミナーなどをやる予定がなくても、時々こういう資料を作るのはいいかもしれないとも思いました。

発表用のセミナー資料を作るときは、

何のための発表か、

結論はどうするのか、

そこまでもっていくストーリーはどうするか、

などを考えます。

これを考えるためには、自分が何のためにそれをやっているか説明するためにも、ある程度筋道を立てて理解する必要があります。

いわば、自分のたなおろしのようなものです。

 

ですから、発表予定はなくても、人に説明するつもりになって考えると、今の自分に何が足りないか、どんな知識を加えたらいいのかなどに気づきます。

また、資料ができていると、説明する機会があった時に、すぐに対応できるので、ビジネスの場では強いツールになりそうです。

 

何か聞かれたらすぐに出せるようになっていると、ちょっとかっこいいかも。

特に、Zoomなどのオンラインの場なら、画面共有してすぐに説明できます。

 

私はパワーポイントが使い慣れていますが、無料のソフトでも作れるものがありますから、作ってもっているといいかもしれませんね。
そして、機会を作って発表してみると、思わぬ結果が待っているかもしれません^^

 

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