見えない力
昨日ラジオを流し聞きしていたら「運について」の話をしていました。
ノーベル賞を受賞したある科学者の話として、「科学で解明されているのは全体の5%程度で実はほとんどがよく分かっていない」とのこと。
そして「運もよく分かっていないけれどたしかにある。そして、運がよくなる習慣のようなものもたしかにあって、運のよい人は無意識にでもそれをしている。運が悪いという人は運がよくなることをすればよい」という話もされていました。
その運を良くする習慣については、聞き逃してしまいましたが、月の周期に合わせる(新月とか、満月とか)とか、方位とか、スピリチュアルとか、そんな話をされていたと思います。
私は以前は研究職でしたので、若かりし頃は、ほとんどの現象は科学で証明できるに違いない、と思っていました。
でも、学べば学ぶほど、それは間違いだったと気づくのです。
というか、地球も自然も何十億年もかけて培われてきたものなわけですから、その現象を人間が科学で解明できると思うこと自体が、おこがましい。
そして最近は、よく分からないけれど見えない力のようなものはあるな、ということを信じています。
とはいえ、私自身は、オーラが見えるとか、何か感じるとか、そういうスピリチュアル的な感性はありません。
ただ、「直観」に関しては、確実に「ある」という感覚があります。
以前は、何かを決めるときに、どちらの方が得かとか、どちらに進むべきかとか、散々考えて悩みました。
優柔不断の塊だったのです。
でも、そんなに悩むってことは、どちらでもいいんですよね。
ある時、そう気づいてからは、あまり悩まなくなりました。
特に、どちらが損か得かなんて、考えるだけでつまらない。
それよりも直観を大切にしていったら、時間もかからないし気持ちもスッキリ。
何より、自分の感覚が素直に感じられるようになって、ますます直感が冴えてきている気がしますし、運も良くなってきた気がします^^

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