こんにちわ^^。
ワクワク発掘コーチのサクラです。
以前、作家の本田健さんの合宿セミナーに行ったとき、
健さんから「さくらちゃん(私の事)は、相手の隠している弱いところとか、分かるでしょ?」
といったことを言われたことがあります。
「それで、その弱いところをグサッと刺すタイプ」とも、、、。
そう、その通り。
以前、もっとキリキリしていた頃は、うるさい上司や苦手な同僚にそういうことをして、相手がひるむ姿を見て、勝ち誇ったような気持ちになっていました。
その頃は仕事にやりがいは感じていましたが、研究という独特の現場にいたこともあり、とても好戦的で、イライラいて、心の平安というものをあまり感じていませんでした。
家族ができ、子どもが産まれ、穏やかな日常を送る中で、心が疲れていたと気づき、怒りの感情で突き動かされたりしない、今の自分を作ってきました。
健さんに会ったのは、「穏やかな私」になってからだったので、敢えて「相手の弱さを見つけ、指摘する」ことをしないようにしていました。
いつも明るい、ポジティブな自分になっていたのに「さくらちゃんはネガティブだから」と言われたのもビックリでした。
そこが健さんのすごさなのですが、恐る恐る「ネガティブなエネルギーだと疲れるし、周りも傷つけてしまうから、この能力はあまりつかえなそうですが、、、」と聞くと、
「相手を傷つけようとするのではなく、愛を持って接すればヒーラーになれる」という回答。
正直、その時は何のことやら、どうしたらいいのか、良く分かりませんでした。
でも、最近気づいたのですが、今やっている『ワクワク発掘コーチング』は、正に、健さんの言っていたことなのです。
クライアントに寄り添い、隠れている本音を探り当てることで、クライアントがその本音に気づく。
その結果、ワクワクの源泉からワクワクが湧きだすこともあるし、必死にやろうとしていたことが、実は自分の本音と違っていることに気づき、方向転換することや、お休みすることもある。
いずれにせよ、本来の自分に気づいたとき、クライアントから笑顔が溢れてきます。
これからの展開にワクワクする笑顔であったり、やらなければいけないと必死になっていたことが、やらなくてもよいと分かってホッとした笑顔だったり、あるいは自分に一番必要な癒しに気づいたり。
「相手の弱いところに気づく」ことが自分の能力だったとしたら、それは相手を傷つけるために使うものではなく、相手を笑顔にするために使えばいい。
これが「愛を持って接するという事」。
ここで得られるのは、勝った(と思った)時のマグマのような熱い快感ではなく、心の奥から湧き上がる温泉のようなふんわりと温かくて優しい気持ち。
だから、これが、私にとってのワクワク(湧く湧く)なのだと、改めて思いました^^。
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