地を這うオリオンⅡ

地を這うオリオンⅡ

やっぱりブログが好き。書きたいほうだいつらつらと。

Amebaでブログを始めよう!
すげーなブログ開設してから3年以上経ってる。

そしてほぼ放置してきた訳ですが。


今いちばん最初の記事の自己紹介読んだら、プロフィールほぼ変わっていませんでした笑。

未だに書店員だしコミック担当だし、人と目は合わせられないし。


ばかだし。


しにたいし。


でもしにたくないし。


こうやってなんの成長もないまま「成長」から「老い」に変わってくんですかねー。

そんで気付いたら壺の中。

人生って面白いですね。


さてこんなことしてる場合じゃなかった、明日始発で出勤しないと。

新刊めっちゃ出るんですよー。


あーもうやだ。


あーもうだめ。


もうやめたい。


もうしにたい。


うふふ弱音吐くのって楽しい。

吐いたら吐いたぶんだけ、がんばれる気がするよ。


そんなわけで、寝る!

もうけっこう経ちますが、退職しました。限界でした。



働いててもイライライライラ馬鹿とか馬鹿とか馬鹿とかばっか

真面目に働いている人間の横でだらだらぐだぐだ文句と世間話

私語禁止とか言ってる社員の笑い声がいちばん売り場に響き渡ってるとかなんなの?



アホかと。アホなのかと。



一生懸命働いているほうが馬鹿らしい。



そんな思いが最後の決め手となり、ちゃぶ台ひっくりがえす勢いで「辞めさせていただきます」と宣言してきました。

衝動的ではありましたがまあ、もう、なるべくしてなったなと。



最後のほうとか休憩時間のたびに泣いてましたし。

帰りはベンチでうずくまりながら1時間ほど号泣。

通行人の方、なんかすんませんでした不審人物で。



でも私は病みましたが、間違ったことはしてこなかったと思います。



社員よりも早く出勤し、社員よりも遅く帰宅する。

黙々と作業する横でお客さんの悪口やくだらない自分かわいそう話をしながら通り過ぎていく、社員やバイト仲間。

そこにキレそうになりながらも「驕るな付け上がるな自分だけが特別だと思うなそういう気持ちは相手に伝わる」と自制してきた日々。



最後の2ヶ月ほどはほぼ休んでしまいましたが、自分は自分、他人は他人で我が道つらぬいて3年間よく頑張ったと思います。

あー泣きそう。自分で自分褒めてて泣きそうって、やばいな笑。

だって誰も褒めてくんないしさ。こんなこと実際に口には出せないしさ。



そう口には出せないんだよ。



社員だってあんな会社で働いてれば文句も出るでしょう。

思うように動いてくれないバイトにイラつきもするでしょう。

いろいろ理由はある。大変なのは分かってる。

だから聞き分けいいふりして何も言わないし言えなかった。



同様に、



バイトだって自分のことしか考えてないお子様社員のために何かしようなんてとても思えないでしょう。

待遇も悪い、何かあったらすぐバイトのせい、そのくせ良い所は見てくんない。

やってらんないよね。そう考えるとよく頑張ってるよ。

ほんと感謝してるよ。私が自分のとこの仕事優先させちゃってるときも何も言わないでいてくれてさ。

心の中ではどう思ってたかは知んないけど。それはお互い様だしね。



こんなふうに、



どっちの気持ちもわかるし、わかっちゃったら文句なんて言えない。

そこが一番苦しかった。誰のせいにもできない。誰も責めらんない。



バイトのくせに社員みたいなことやってる、特殊な自分の立場。

理解者がいない。というか理解してくれとはとても言い出せない。

そこが一番のストレスの原因だったのかもしんない。



…とか偉そうに言ってますが。

そうやって良い子ちゃんでいようって無い理性ふりしぼって努力してる横でいろいろと自由奔放な言動されちゃー、もう、一度飲み込んだ分も上乗せされて余計うがーってなっちゃうよね。てかなっちゃったよ。



でも仕方ないよね。



うん仕方ない仕方ない。



私は悪くない…とはもちろん思わないけど、必要以上に気に病む必要もない。



仕方なかったんだよ。



仕方なかった。



いろんなことが、仕方なかった。



感謝と申し訳なさと恨みつらみとがごっちゃになって臓腑の奥でごうごうと暴れているけど、諦めという名の優しさがいつかきっとそれらを鎮めてくれるでしょう。なんちゃって。



もっともっと辛かったこと具体的につらつら挙げてってやりたい気持ちもありますが、モヤモヤのまんま胸に秘めてそれバネにして生きてくよ。



てことで今回はあえて推敲しないで放胆文のままUPります。

ので読みづらいのはご勘弁を。まーいつものことですが。





それでは最後にひと吠え。



あーーーーばかやろう!!!つぶれっちまえ!!!!!社員全員路頭に迷え!!!!!

初めてケータイからの投稿。寝付けずに暗闇の中、四角く光る画面を見ている。

アナログ時計の秒針が、心臓に杭を打つようにつきん、つきん、と時を刻む。

お腹が常に痛い。何かかたちの無い黒いかたまりが、ずっと胃の中に居座っている感じ。

先行きも足元も見えなくて、見えないくせに自問自答ばかりしている様はひどく滑稽だ。

ああ取り留めもない。

取り留めもないことを書いて時間を浪費する。まだ瞼は下りてくれない。寝たいのにな。早く今日を終わらせたいのにな。

早く。

早く。

このくだらない日記を終わらせてください。