アーセナル白星発進!

ということで、まぁまずは一安心。
といっても相手は昇格組だけに、勝って当たり前なんだけど。ホームだし。
ナスリ怪我してるんだと思ってたらそんなにひどい怪我じゃなかったのかな。
決勝点決めてるし。
なかなか素晴らしいデビューじゃないでしょうか。
このままクラブの歴史に残るプレイヤーになっていってもらいたいものだ。

それにしてもボルトは凄い。
オリンピックの話。
久々に陸上競技を見てて興奮した。
最後20m近く流して世界記録て…。
別次元だったもんなぁ。
なんか一人だけベルトコンベアの上を走ってるんじゃないのって感じ。
NHKのアナウンサーが真面目な顔して「史上最速の欽ちゃん走り」と言ってるのは笑えた。
200mの決勝は明日かな?
また興奮させてくれるか楽しみだ。
自分に彼女がいないことも、友人が結婚してものすごく自分との差を感じているっていうことも、一日経てばどうでも良くなってきた。
こういう性格をしているからいつまでたっても彼女が出来ないんだろうけど、よっぽどのことが無い限り精神的に病むこともないんだろうな。
そういえば今日コンビニで「O型自分の説明書」っていう本を立ち読みした。
最初の方しか読んでないけど、書いてあることの7~8割は合ってると思った。
やっぱり血液型の影響ってけっこうあるんだな。
面白いな、あの本。
買ってみようかな。


週末のあいだに友人のカップル2組の結婚が明らかになった。
2組とも結構つき合って長いから、いずれするだろうという思いはあって別にそんなに驚きはしない。
でもやっぱり寂しく感じるなぁ。
というより情けなくなってくる。
結婚するやつと彼女がいない奴じゃあ、なんかえらい差だ。
あえて自分のやりたいことのために彼女を作らないって言うのならかっこいいけど、思いっきり彼女が欲しくても出来ないのだから本当に情けない。
あまりにも彼女がいない期間が長いから、周りに前者のように見られているんじゃないかと心配だ。
みんなと遊ぶ時、他のみんなは彼女あるいは彼氏同伴で参加するのに、自分はひとりで参加することがあたりまえになってるから、もうみんなからは「こいつは一人なやつ」という感じで定着してしまっているだろうな。
俺がみんなの立場だったらたぶんそう思うだろうし。

一人暮らしだとかいってはしゃいでたけど、結婚する友人を見てどんだけ自分はレベルが低いんだと。
俺が一人で暮らし始める頃、彼らは二人で住む家を見つけているんだろうな。
なんだか悲しくなってきた。
みんなと会ったとき、一人暮らしすることを大々的に言わなくて本当に良かったよ。
俺の中だけの大きな変化ということでとどめておこう。

突然だけど特にネタもないのでウイイレとFIFAの自分比較開始。

その1  ネット対戦編

これはもう圧倒的にFIFAの勝ち。
まずウイイレはラグが多すぎる。らしい。
ウイイレ2008でのネット対戦は経験したことが無いけど、たかだか1対1の対戦でそんな評価を受けるということはその程度のことなのだと思う。
自分のはプレステ3だけど、モデムが対応してないとかなんやらで対戦が出来なかった。
ユーザーにある程度ハードルを設けておいて、それでもラグが多いとは何事か。

それに対してFIFAは早くから次世代機でシリーズを重ねてきたこともあって、一日の長がある。
でもウイイレもプレステ2で対戦のノウハウは蓄積してきたはずなんだけど…。
とにかくラグが少ない。
少ないだけでなく、5対5に分かれての対戦もできるし、これもラグが少ない。
次回作ではこれが10体10になるというし、ネット対戦でのFIFAの優位性はやはり圧倒的だ。

たとえラグがあったとしても、そのフォローの仕方にも差がある。
ウイイレはラグがある度に画面が飛び飛びになって、ボールがワープしまくるらしい。
ユーザーにとってはいつの間にかボールがタッチを割っていたり、相手にボールをとられていたりでイライラすることこの上ない。
FIFAはこの点でも優れている。
もしラグで画面が一瞬止まっても、次の場面までパッと飛ぶのではなく、早送りのようなかたちで選手とボールがスルスルと動いて今の状態まで追いつく。
だからその間にどのように試合が動いたかすぐに把握できる。

ラグが少ないうえにフォローの面でも盤石だから、ネット対戦に関してはほとんど不満が無い。
それがFIFAの印象。
ウイイレがこれに追いつくには並大抵の努力じゃかなわないと思うな。

ネット対戦編は10対3でFIFAに軍配。


以下、モーション編、戦術編、パラメータ編、グラフィック編etc. などとネタが無い時に書く予定。
早く「2009」出ないかな。
確実に両方買うわ。
前半20分過ぎぐらいの、何度も練習したであろうあのショートコーナーからの一連の動き。
あれを決められなかった時点で今日は厳しくなるだろうなぁとは思ってた。
やっぱり格上相手に先制を許すとキツいなぁ。
決めるべき時に決めないとダメだということを痛いほど思い知らされた試合だったんじゃないでしょうか。

次に試合するナイジェリアとオランダの選手たちがピッチサイドで観戦してたけど、彼らにいいイメージを持たれてしまったんじゃないかな。(もちろん悪い意味で)
攻撃に緩急がまったくついていない。
精度も足りない。
ピッチコンディションが悪かったのもあったけど、その点ではミドルシュートをどんどん積極的に打っていったアメリカの方が判断は正しかったのかな。
オリンピック開会式前からすでに落ち込みムードですが、勝ち点うんぬんとか、勝負とかにこだわるより、どんどんいろんな方法で攻めて得点を狙っていってほしい。
その方が未来に繋がる気がするから。
0-0で引き分けなんかよりも、3-5で負けた方が観てる方も気持ちがいいですわ。