水とガムの相性がものすごく悪い。
ガムの味がまだ残っていても、水を口に含むと一瞬で味が流れていってしまう。
ものを食べながら、まだ口にものが残っているうちに飲み物を口に含んでしまう癖があるものだから、ガムを噛んでいてもつい水を飲んでしまう。
そうすると、せっかくのガムの味がすぐになくなってしまうのだ。
長持ちが自慢のリカルデントガムでもそうなのだから間違いない。
水に強いガム、発売希望。
音楽のアーティストの心情だったりなんかを100%共有するのは無理な話だと思う。
だからインタビュー記事を見てどんな気持ちで曲を作ったか、というのを最大限知ろうとするわけなんだけども、結局それ以上のことは曲自体から得るしかないわけで。
曲がどう展開して、どう終局を迎えたか。
そこに確実に存在する音に対して分析すればいい話。
その先の心情だったりなんかを勝手に分析してもそこには説得力のかけらもない。
よりドラマティックに聴く側を煽るためのものならそう割り切ればいい話だけど。
俺は正直もうそんな記事見飽きた。
かといって、ただいい悪いを読者に押し付ける記事もよろしくない。
音楽の感性なんて完全に聴くものによるわけだし。
そういう意味で、音楽雑誌のスタンスの限界を感じる。
普通にインタビュー記事のみ載せておけばいいよ、というのも安直だけど。
聞きたいことを必ずしも聞いててくれないわけだし。
結局、余分な情報は得ないのが、音楽を楽しむ上で一番かもしれない。
俺の結論=雑誌は新譜の情報だけでいい。
今週末はケータイ大喜利。
前回初めて投稿してみたけど、すご~く難しかった。
いかに自分が面白くないかを痛感した。
競争率がめちゃめちゃ高くて、たぶん2万分の1とかでしか採用されないから、そうとう面白いのを考えないとダメなんだけど、テレビを見ながらだと焦ってしまってなかなか面白い答えが浮かんでこない。
いずれは採用されるようにがんばろう。
昔「SMAP×SMAP」でゲストで来た女性によくやってた質問で、メンバーを「彼氏」、「結婚相手」、「友達」、「兄弟」、「ハトコ」で当てはめると誰がどれ?みたいなものがあった。
はっきり覚えてないから「兄弟」の部分は違う項目だったかもしれないけど、そういうのをやってた。
で、答えに対してメンバーが一喜一憂するっていう。
何が面白いのかよく分からなかったけど、たま~に同じようなことを会社の飲み会やコンパの席なんかでやる人がいる。
そんな時、たいてい俺が当てはめられるのが「結婚相手」。
理由は、「気を遣わなくてよさそう」とか、「一緒にいて癒されそう」とかそんな感じ。
なんかいいように聞こえるんだけど、よく考えるとじつは「ハトコ」と並んで一番どうでもいい人なんじゃないかと思えてくる。
理由もそうなんだけど、プロセスを考えると、彼氏をすっ飛ばして結婚するなんてことはありえない。
お見合いは別として、恋愛をとばしていきなり結婚相手と考えるのは非現実的すぎる。
そんなヤツいるのか?
どういう存在なのか想像がつかない。
これならまだ友達やハトコの方が存在としてははっきりしていると思う。
実はこれは、暗に恋愛対象にはなりえないよ、ということを指しているんじゃないだろうか。
まあ、実際にたぶんそうなんだろうけど。
こういう判定をしてもらう人は、「結婚相手」というのは一番下の存在なんだということを踏まえておいた方がいいね。
マキシマムザホルモンのDVDを買った。
「DECO VS DECO」という、3枚組で4800円とかそれぐらいの値段のやつ。
amazonで買ったからそれよりもさらに1000円以上安かったけど。
はっきり言ってめちゃくちゃお買得。
まだ1枚目のプロモとライブの入ってるやつの途中までしか観ていないが、これだけでお腹いっぱいになるほど濃い。
他のコンテンツがどうしようもないくらいつまらん可能性もあるけど、1枚目だけで値段分くらいの価値はあると思ったのであとはオマケでもなんでもいいや。
とにかくライブがヤバイ。
かっこよすぎて涙が出そうになった。
こりゃライブに行きたくなってくるわ。
めちゃくちゃ熱そうで不快指数満点そうだけど。
フロアから湯気出てたからなぁ。

マキシマムザホルモンは皆ボーカルと言えばそうなんだけど、一応フロントマン的な人物がいる。
目が細くて、ちょっとガッチリポッチャリで、どこにでもいそうなその辺の兄ちゃんみたいな感じで見た目どこもかっこよくない。
でも曲が始まった途端、なんであんなにかっこよく見えるのか。

こんなカッコイイバンドが日本にいるということが嬉しくて、ジーンと来た。
涙が出そうになった理由はそういうことか。
今の中学生とかはめちゃ幸せだなあ。
洋楽という敷居を越えなくてもこんな音楽に出会えるんだから。