私、こう見えて日本語教師の資格を持っているのです😌

大好きだった、韓国人の彼と生きるために取った資格。
韓国で、胸を張って彼を支えられるように
自分に自信を持つために取った資格。
この資格をとれば強くなれるんじゃないかって期待して取った資格。

でも実際は違った。


勉強すればするほど、言葉の影響力の大きさを思い知らされて。
言語はコミュニケーションそのものだということ、感じさせられて。

片言の母親になることに恐怖感を感じるようになり
自分が積み上げた日本での全てをリセットすることになるんじゃないかと感じ
ある意味、現実の厳しさを思い知らされて
怖くなった。

怖くてたまらなくなった。
そして、毎日泣くようになった。



そんなことを思い出してた今日。
なぜかというと、うちの会社で技能実習生を受け入れることになり
来春ベトナムから2名雇うことが決まったから😊

今日はそのベトナムの日本語学校の先生と
ベトナム人の子など、関係者で食事をした。

この資格が、この職場で関わりもつなんて思ってもいなかったから。

あのとき、彼のために取った資格が
彼と生きるために戦ってた時間が

無駄じゃなかったって思えて少し
少しだけ切なくなった


そんな、焼き肉の帰り道。