うつ病を克服した私が伝える、心の回復ステップ

うつ病を克服した私が伝える、心の回復ステップ

「薬をやめたいけど怖い」「もう治らないかも」
そんな私が“薬だけに頼らず”心を立て直した回復ステップをお伝えしています。
絶望の中から光を見つけた私だからこそ伝えられる、
“自分を責めない回復の道”を一緒に歩みましょう

🌸24時間緊張状態から解放されるリラックス法

──周囲の目が怖くて、いつも力が抜けないあなたへ──

 

職場でも、プライベートでも。
どこにいても、なんだか落ち着かない。

 

「変に思われてないかな」
「嫌われてないかな」
「今の言い方まずかったかな」


そんな考えが頭の中で止まらなくて、ずっと緊張している。

人といる時間はもちろん、
家に帰って一人になっても、なぜか気が抜けない。

むしろ、一人になった瞬間にどっと疲れが出て
ベッドに倒れ込むように寝てしまうこともある。

 

もしあなたが今こんなふうに
周囲の目が怖くて常に緊張しているのなら
まず伝えたいことがあります。

その緊張は、あなたの弱さではありません。

それは“心が生き延びようとしている反応”です。

あなたの心はずっと、
あなたを守るために頑張り続けてきました。

だから今日は、その頑張りを少しだけ緩めて
24時間緊張状態から抜け出す方法をお伝えします🌿

 

🌸周りの目が気になってしまうと、心は休めなくなる

周りの目が気になるときって、
ただ「気にしすぎ」なわけではありません。

あなたの中で今、
“危険を避けるモード”がずっと働いています。

心理学では、これを

「過覚醒(かかくせい)」

と呼ぶことがあります。

簡単に言うと、

  • 常に警戒している

  • 体がリラックスできない

  • 脳が周りを監視している

という状態。

たとえば職場で、

  • 誰かが少し不機嫌そう

  • 返事が短かった

  • 周りが静かになった

そんな小さな変化があるだけで、
脳が一気にこう判断します。

 

「何か起きるかもしれない」
「私は責められるかもしれない」
「嫌われるかもしれない」

 

つまり、あなたの脳は
“今ここは安全ではない”と認識してしまうんです。

そうなると体は自然に

  • 肩がこわばる

  • 息が浅くなる

  • 顎に力が入る

  • 胃がぎゅっとなる

  • 心臓がドキドキする

こうした緊張反応を起こします。

そしてそれが続くと、
夜になってもスイッチが切れず、
休んでいるはずなのに疲れが取れない…。

 

これは、あなたが怠けているからでも
根性がないからでもありません。

ずっと“緊急モード”のまま走り続けてきた結果

ただそれだけなんです。

🌸緊張は「悪いもの」ではなく心を守る仕組み

アメリカの心理学の研究では、
緊張を否定せず「受け止めるリラックス法」を取り入れた人の約65%が
不安が軽くなり、人前でも落ち着けるようになったと報告されています。

ここで大事なのは、

周囲を気にしないようにすることではなく

緊張とうまく付き合うこと

なんです。

 

なぜなら、緊張は本来
“あなたを守るため”の反応だから。

 

たとえば、危ない道を歩いているとき、
緊張して周りを警戒するのは自然ですよね。

 

同じように、心の中で

 

「過去に傷ついた経験」
「否定された経験」
「人間関係で苦しんだ経験」

 

がある人ほど、

“また同じことが起きるかもしれない”
という感覚が残ります。

 

だからあなたの心は、こう考えるんです。

 

「先回りして気をつければ、もう傷つかない」
「相手の機嫌を読めば、安全でいられる」

 

これは、心の故障ではなく、
心の“防御力”です。

ただ――

その防御が長すぎると
あなたの心と体が消耗してしまいます。

だから必要なのは、
その緊張を「止める」ことではなく、

緊張が出たときに、緩められる自分になること

なんです。

 

🌸24時間緊張から解放される3ステップ

ここからが本題です🌿
周囲の目が怖いときほど
人は「頭の中」だけで戦おうとしてしまいます。

 

だから今回は、
体→言葉→認知の順番で整える方法を紹介します。

 

ステップ1:深く深呼吸する(体から緊張をほどく)

緊張しているとき、人は必ず

  • 息が浅い

  • 吐けていない

  • 呼吸が止まっている

という状態になります。

だからまずは、これをやってください。

 

✅ 鼻から4秒吸う
✅ 口から8秒吐く
✅ これを3回

 

ポイントは
「吸う」より「吐く」を長くすること。

吐く息は、
あなたの体にこう伝えます。

 

「今は安全だよ」
「戦わなくていいよ」

 

たったこれだけで
交感神経のスイッチが弱まり、
体の緊張が少し緩みます。

 

ステップ2:「大丈夫」と心の中で言う(自分の味方になる)

次にやるのは
自分への声かけ。

 

緊張しているとき、あなたの脳は
いつも“危険予測”をしています。

 

だからこそ、
ここで必要なのは

「自分の味方の言葉」

です。

たとえば、

 

「大丈夫。今ここにいるだけで十分」
「嫌われたわけじゃない」
「完璧じゃなくていい」

 

この声かけは、
ポジティブ思考ではなく
心を落ち着かせる“安全確認”です。

 

ステップ3:「視線=事実」ではないと確認する(脳の勘違いをほどく)

ここが一番大切です。

 

周囲の目が怖いときって、

 

相手が自分を見た=責められている
相手が無表情=嫌われた


静か=何かまずいことした

こういうふうに、
一つの出来事に意味づけをしてしまいます。

 

でも実際は、
相手はこういう可能性もあります。

  • 眠かっただけ

  • 考えごとしてただけ

  • お腹が痛かっただけ

  • 仕事が忙しかっただけ

つまり、

周りの視線や表情は、あなたへの評価とは限らない

これを何度も確認してあげるだけで、
心は少しずつ緩んでいきます。

 

🌸緊張しやすいあなたが、本当は持っている強さ

ここまで読んで、どう感じましたか?

周囲の目が気になるあなたは、
たぶん“空気が読める人”です。

  • 相手の気持ちに敏感

  • 小さな変化に気づける

  • 優しくて気を遣える

それは本来、
とても大切な能力です。

でもその能力を

「自分を守るため」だけに使い続けると
心は疲れてしまいます。

だからこれからは少しずつ

周りではなく、自分の安心を優先する練習

をしていきましょう。

 

🌸他人のことでいっぱいの心を、自分で満たすために

私は7年苦しんだうつ病を克服したカウンセラーです。

 

周りを気にして
心が休まらない苦しさもよく分かります。

 

だからこそ、
同じように悩むあなたに

心を守るチェックリストを無料でプレゼントしています。

 

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他人のことでいっぱいになっていた心が、少しずつ

 

「自分の趣味」
「自分の楽しみ」
「自分の安心」

 

で満たされる心へ変わっていきます。

 

あなたのペースで大丈夫。
一緒に整えていきましょう。

 

 

 

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また、noteでも心を守るワーク等投稿しています🌸

必要な時にご自身にあったものから取り入れてみてください✨

 

note👇

 

 

 

今日もあなたの心が軽くなりますように🍀

🌸1日でも早く、安心した生活を取り戻したいあなたへ

──心療内科・精神科に行くことが怖いあなたへ──

 

「病院に行った方がいいのかもしれない」

 

そう思って検索して、予約画面まで進んで
でも最後に指が止まってしまう。

 

心療内科、精神科。
行けば少しは楽になるかもしれない。

それでも――

  • 周りに知られたらどうしよう

  • 「メンタル弱い人」って思われたら嫌だ

  • 薬を飲むのが怖い

  • 副作用が出たらどうしよう

  • 費用はどれくらいかかるの?

  • 一度行ったら戻れない気がする

  • 将来、何か不利になるのかな…

こんな不安が一気に押し寄せて、
結局「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせてしまう。

 

もしあなたが今、
同じように踏み出せずにいるなら、
その状態を責めないでほしいんです。

病院に行けないのは弱いからではありません。

“怖い”と感じるほど、真剣に生きてきた証拠です。

🌸病院に行くことが怖いのは、あなたが普通だから

心療内科や精神科に対して
ハードルを感じるのは、当然です。

 

体の病気なら「治療しよう」と思えるのに、


心のことになると急に

 

「こんなことで病院に行っていいのかな」
「甘えって言われないかな」
「大げさだと思われないかな」

そんな気持ちが出てくる。

 

それはあなたが弱いからではなく、
社会の空気がそうさせてしまう部分も大きいんです。

 

さらに、心がしんどい状態のときは
“新しい行動”を起こすだけでエネルギーが必要になります。

 

予約する
電話する
行く準備をする
知らない場所へ行く

 

この全部が、今のあなたにとっては
とても高いハードルになっていて当たり前です。

 

🌸“行きたいのに行けない”あなたへ伝えたいこと

病院へ行くことは
「人生を大きく変える決断」のように感じるかもしれません。

でも本当は、

心療内科・精神科は

“心を守るための相談先”のひとつ

なんです。

 

行ったからといって
何かが確定するわけでもないし、
無理に薬を飲むことが決まるわけでもありません。

 

あなたには、ちゃんと選ぶ権利があります。

  • 話を聞いてもらうだけ

  • 今の状態を整理するだけ

  • 薬は様子を見たいと伝える

  • 別の方法を相談する

こういう選択も、全部OKです。

 

🌸早めの相談は「回復を早める」ことがある

厚生労働省の調査では、
約12人に1人が生涯でうつ病になると言われています。

 

つまり、
うつ状態になることは
決して特別な人だけのものではありません。

 

また、医療機関に通っている人は
100万人以上いるとも報告されています。

ここで大事なのは、

早めに相談した人ほど、回復が早まったという報告がある

ということ。

 

もちろん回復のスピードは人それぞれですが、
「もっと悪化してから」ではなく
「今つらいと感じている時点」で相談することは、
安心を取り戻す近道になることが多いんです。

 

🌸薬の副作用が怖いあなたへ

「薬を飲んだら人格が変わりそう」
「一度飲んだらやめられないのでは」
「副作用が出て余計苦しくなるかも」

 

薬に対する不安はとても自然です。

でも、安心してほしいのは
心療内科や精神科では

薬ありきではなく

“生活を守るための選択肢のひとつ”として提案されることが多い

ということです。

 

薬も、合う・合わないがあります。
量も種類も、合う形を調整できます。

 

そして何より、

「薬は不安なのでまず相談だけしたい」
と伝えて大丈夫です。

 

受診は、あなたが主役。
無理に決めなくていいんです。

🌸お金のことが心配なあなたへ

病院に行くことをためらう理由に
「費用」が入っている人も多いです。

  • 通い続けると高そう

  • カウンセリングは高額って聞いた

  • お金がないから無理かも

この心配も、本当にわかります。

 

ただ、現実としては
保険適用で受診できるケースも多く、
「思ったより負担が少なかった」という人もいます。

 

費用が怖い人ほど、
まずは一度だけでも相談できる窓口を知ることが安心につながります。

 

🌸受診したら不利になる…?

これもすごく多い不安です。

  • 履歴が残って就職に響く?

  • 保険に入れなくなる?

  • 周りにバレる?

こういう不安って、
調べても情報がバラバラで
余計に怖くなるんですよね。

だからこそ大切なのは、

“今のあなたの生活を守る”ことが最優先

という視点です。

 

将来の心配は、もちろん大事。
でも今のあなたの心が限界を超えたら、
将来以前に“今日”が続けられなくなってしまいます。

 

🌸通院のハードルを下げる2つの準備

「行かなきゃ」と思っても動けないときは、
準備を小さくしていい。

あなたにやってほしいのは、たった2つです。

 

① 症状や気持ちをノートに書き出す

  • いつからつらい?

  • どんな症状がある?(眠れない・動悸・涙など)

  • 何が一番困ってる?

  • 生活でできなくなったことは?

この4つだけでOK。

言葉がまとまらなくても大丈夫。
箇条書きで十分です。

② 信頼できる人に少しだけ話す(できれば)

全部言わなくていい。
1割でいい。

「最近ちょっとしんどくて」
「病院行った方がいいか迷ってる」

これだけでも、
あなたの心は少し軽くなります。

そして、
“ひとりで抱えない状態”を作ると
受診へのハードルはぐっと下がります。

 

🌸受診は「強くなるための行動」ではなく、守るための行動

病院に行くことは、
強くなるためではありません。

あなたの生活を守るための選択

です。

もっと頑張れるようになるために行くのではなく、
これ以上壊れないために行く。

 

その視点が、あなたを守ってくれます。

 

🌸ひとりで決めなくていい

私は、7年苦しんだうつ病を克服したカウンセラーです。

 

私も最初は
病院へ行くのが怖かった。

 

「周りに知られたらどうしよう」
「薬が怖い」
「私はまだ大丈夫かもしれない」

 

そう思っていました。

 

でも、あのとき一歩踏み出したことで
“安心して生きられる日常”を取り戻せたんです。

 

この記事が、あなたにとって心を軽くする内容であることを

願っています🌸

 

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あなたのペースで大丈夫。
ひとりで抱え込まないでくださいね🌿

 

1日に10回以上謝ってしまうあなたへ

──「すみません」が止まらない心を、そっと軽くする方法──

 

「すみません」


気づけば今日も、何度も口にしてしまう。

 

ちょっと人の前を通っただけで
「すみません」

質問をしただけなのに
「すみません、これ聞いていいですか…」

相手が気にしていない小さなことでも
「本当にすみません…!」

その場では何とかやり過ごせても、あとからじわじわ苦しくなる。


「また謝ってしまった」
「私って迷惑な人間なのかな」
「ちゃんとしていないって思われたかも」

 

もし今、あなたが
小さなミスでも過剰に謝ってしまうことに悩んでいるなら、
まず伝えたいことがあります。

それは性格のせいではありません。

“心の不安”が強くなっているサインです。

そして、安心してください。
この癖は「直そう」と力で抑え込まなくても、
心の整え方を知れば少しずつ軽くできます。

 

🌸なぜ小さなことで謝りすぎてしまうのか

過剰に謝ってしまう人は、共通してとても優しいです。
人に迷惑をかけたくない。
嫌われたくない。
場の空気を悪くしたくない。

 

だからこそ、無意識のうちに
「先に謝っておけば安全」
という方法を選んでしまう。

 

でも、その謝罪が増えれば増えるほど
心には別の苦しさが積み重なっていきます。

 

■ 謝るたびに「私はダメ」が強化される

謝罪は本来、悪いことではありません。
必要な場面での謝罪は、人間関係を丁寧にする力になります。

でも、必要以上の謝罪は
あなたの心の中でこんなメッセージになってしまうことがあります。

  • 私はいつも迷惑をかける

  • 私は間違える存在

  • 私は許されない

  • 私はここにいてはいけない

つまり、謝ることで
“自分を否定する言葉”を何度も繰り返してしまうんです。

■ 過剰な謝罪は「自分を守るため」の癖

心理学では、こうした傾向を
不安を下げるための安全行動と呼びます。

 

「謝れば怒られない」
「謝れば嫌われない」
「謝れば場が壊れない」

 

そうやって一瞬安心できるからこそ、
謝罪の回数が増えてしまう。

でも、その安心は一時的です。

 

根っこにある不安が解決されないままだと、
次もまた謝りたくなる。
そして自己否定が強くなる。

このループが、あなたを疲れさせてしまいます。

🌸謝罪癖が強い人に起きている心の状態

心理学の研究では、
自己否定が強い人ほど過剰な謝罪傾向を示し、
人間関係ストレスも高いと報告されています。

なぜなら、謝罪癖が強い人ほど
「相手の反応」を過敏に読み取ろうとするからです。

  • ちょっと表情が変わった

  • 声のトーンが低い

  • 返信が遅い

それだけで
「私が悪いのかな」
という思考に引っ張られてしまう。

そして、謝っておけば安心できるから
また謝る。

 

一方で、研究ではこんな希望のある結果も出ています。

「自分の価値を認められるようになった」人の約70%が、

不安が軽くなり、謝罪の回数も減った

つまり、
謝罪癖を直すカギは「話し方」ではなく、

“自分を否定しない土台”を作ること

なんです。

🌸過剰な謝罪を減らす3つの方法

ここからは、すぐできる実践をお伝えします🌿
どれも「我慢」ではなく、
心を守りながら整える方法です。

 

①「すみません」を「ありがとう」に言い換える

まず一番効果が出やすいのはこれ。

例:

  • (遅れた)→「すみません」ではなく「待ってくれてありがとう」

  • (迷った)→「すみません」ではなく「教えてくれてありがとう」

  • (助けてもらった)→「すみません」ではなく「助かった、ありがとう」

謝罪を感謝に変えると、
あなたの中の自己否定がゆるみます。

「私は迷惑な存在」ではなく
「私は人とつながれている」
という感覚が育つからです。

②「小さなミスは誰にでもある」と言葉にする

謝りそうになった瞬間に、心の中で言ってください。

「小さなミスは誰にでもある」
「完璧じゃなくていい」

これは自分に甘いのではありません。

むしろ、
自分にだけ厳しくしてしまう癖を
“普通の視点”に戻す言葉です。

③ 謝りたくなる時ほど「今の不安」に気づく

謝りたくなるとき、
そこには必ず感情があります。

  • 怖い

  • 申し訳ない

  • 嫌われたくない

  • 怒られたくない

この感情に気づけるだけで、
謝罪は少し落ち着きます。

心の中でこうつぶやいてみてください。

「今、不安なんだな」
「安心したくて謝りたくなってるんだな」

謝罪を止めるのではなく、
“謝りたくなる心”を先に受け止める。
これが回復の近道です。

 

🌸謝りすぎてしまうあなたは、弱くない

あなたが謝りすぎてしまうのは、
誰かを大切にしたい気持ちがあるから。

 

傷つけたくない
空気を守りたい
争いたくない

 

その優しさは素晴らしいものです。

 

でも、その優しさを
自分に向けることも大切です。

あなたは、
謝らなくても価値がある。
完璧じゃなくても愛されていい。

 

🌸ひとりで抱え込まなくていい

私は、7年苦しんだうつ病を克服したカウンセラーです。

「すみません」が口癖になっていた時期がありました。


謝るたびに苦しくなる気持ちも、
自分を責めてしまう夜も知っています。

 

だからこそ、
同じ悩みを抱えるあなたに伝えたいんです。

 

ここでは伝えきれていない内容もnoteの方に掲載しております🌸

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あなたの心を消耗させているのは、『私のせい』という思考です。

──自己責任感が強すぎて、抱え込んでしまうあなたへ──

 

「また私が何か悪かったのかも…」
そんな言葉が、頭の中に浮かぶ瞬間はありませんか。

 

誰かの表情がちょっと曇っただけで、
空気が少し重くなっただけで、
言われたわけでもないのに、責められている気がする。

 

そして気づけば、
“原因探し”の矢印がいつも自分に向いてしまう。

  • 私が余計なことを言ったのかな

  • 私の対応が足りなかったのかな

  • 私のせいで雰囲気が悪くなったのかな

  • 私が我慢すれば丸く収まるよね

頭では「違う」と分かっているのに、
止めようとしても止まらない。

 

こんなふうに、
無意識のうちに自分を責め続けてしまうこと
疲れ切っていませんか。

 

もし今、あなたが
「私のせい」思考に苦しんでいるなら、
まず伝えたいことがあります。

その思考は、あなたが弱いから生まれたものではありません。

むしろ、あなたが生き抜くために身につけた“心の守り方”です。

「私のせい」と考えてしまう人ほど、心が優しい

自己責任感が強い人は、
周りをよく見ています。

 

相手の表情の変化、声のトーン、空気の流れ。
ちょっとした違和感に気づける。

 

そして、「気づけてしまう」からこそ、
先回りして問題を回避しようとする。

つまりあなたは、

  • 人に迷惑をかけたくない

  • 空気を壊したくない

  • 人を傷つけたくない

  • その場を穏やかに保ちたい

そんな気持ちを、
自分の内側に強く持っている人です。

 

だから、
誰かが不機嫌だったり
場がうまく回らなかったりすると、

「私のせいかもしれない」
という結論へ、心が最短で向かいます。

 

それは弱さではなく、
責任感と共感性の強さの表れ。

 

でも、その優しさは時に、
あなた自身の心をすり減らしてしまいます。

 

心理学で見る「私のせい」思考の正体

心理学では、
責任感が強い人ほど
原因を自分に引き寄せて考える思考が働きやすい
と言われています。

 

これは「性格」や「根性」の問題ではありません。

もっと正確に言うと、
こうした傾向は

“思考のクセ(認知のクセ)”

と呼ばれます。

そして、このクセが強い人には
いくつか共通点があります。

 

1)「過剰な自己責任(過剰な内的帰属)」

何か問題が起きたとき、
原因を外側ではなく内側(自分)に求める傾向。

 

例:
友達の返信が遅い
→「嫌われたかも」「私が変なこと言ったのかな」

 

職場の空気が悪い
→「私が足を引っ張ったんだ」

 

実際は、
相手の事情や疲れ、環境の問題であることも多いのに、
自分に原因を背負わせてしまう。

2)「白黒思考」

「完璧にできたか」「失敗したか」
0か100で判断しやすくなる思考。

 

少しでも失敗を感じると、
「私はダメだ」
へ飛びやすくなります。

 

3)「過剰適応」

本当はしんどいのに、
周りに合わせて頑張り続ける状態。

  • 断れない

  • 期待に応えたい

  • 迷惑をかけたくない

こうした気持ちが強いほど、
“自分より周り”になり、
心の消耗が大きくなります。


あなたはきっと昔から
「自分を守るために」
この思考を身につけてきたのだと思います。

 

誰かに責められたり、
怒られたり、
失敗を許されなかったり。

 

そんな経験が積み重なると、
心は学習します。

 

「自分を責めておけば安全」
「先に謝っておけば怒られない」
「私が我慢すれば大丈夫」

 

これは、
生き抜くための知恵です。

だからこそ、
簡単にやめられなくて当然なんです。

 

「私のせい」を続けると、心に起きること

「私のせい」思考は、
一時的には
“人間関係を壊さないための武器”になります。

 

でも、長く続くと
心には大きな負担が積み重なります。

  • ずっと緊張が抜けない

  • 疲れが取れない

  • 人と会うのが怖い

  • 失敗が怖くて動けない

  • どこにいても安心できない

そして何より苦しいのは、

「本当の自分」が分からなくなること。

自分の気持ちよりも、
相手の機嫌や空気を優先しすぎてしまうと、
“自分の感情”が見えなくなっていきます。

「私は何が好きなんだろう」
「私は本当はどうしたいんだろう」

そうやって、
心の中心が空っぽになったように感じてしまう人もいます。

だから今日の記事では、
その思考をやめるためではなく、

心を消耗させないための“整え方”

をお伝えします。

 

「私のせい」思考を軽くする5ステップ

今回の方法は、
いきなり思考を変える方法ではありません。

思考のクセと距離を取れるようになる方法です。

 

ステップ① まず“気づく”だけでいい

自分を責めそうになったら、
目を閉じて深呼吸をひとつ。

 

そして心の中でこう言います。

「またこの思考が出てきたな」

 

ポイントは
“否定しない”こと。

 

「またやっちゃった」ではなく、
「出てきた」で止めてください。

 

この“気づき”が
心を守る一歩になります。

 

ステップ② 「事実」と「解釈」を分ける

次に、頭の中で整理します。

 

事実:何が起きた?
解釈:私は何を意味づけした?

 

例:
事実:上司の返事が短かった
解釈:私が失礼だったから怒っている

この切り分けだけで、
思考の暴走が落ち着いていきます。

 

ステップ③ 友達なら何て言うか?で考える

次にこう問いかけます。

「同じ状況の友達がいたら、私は何て声をかける?」

 

たいていの場合、
自分には厳しく
人には優しい声をかけますよね。

 

その言葉を
自分にも向けてあげてください。

 

ステップ④ “責任の割合”を数字で分ける

人間関係や出来事は、
多くの場合「複合要因」です。

 

自分に100%背負わせないために、
割合で考えます。

 

「私の責任は何%?」
→多くても30%くらいかも

 

こうすることで、
抱え込みが軽くなります。

 

ステップ⑤ 最後に“自分の味方の言葉”を添える

最後に一言。

「今日もよく耐えた」
「私は悪くない」
「私は大事にされていい」

 

この言葉は、
心を立て直すための柱になります。

 

「私が我慢すればいい」は、優しさではなく“癖”かもしれない

ここで、ひとつ問いかけます。

あなたの中の
「私が我慢すればいい」
は、本当に優しさでしょうか?

 

もしかしたらそれは、

  • 嫌われるのが怖い

  • 失敗が怖い

  • 期待を裏切りたくない

  • 責められたくない

という“不安”から生まれた選択かもしれません。

 

もしそうなら、
あなたは今まで
ずっと怖さと戦いながら生きてきた人です。

 

そして、それでも今日まで
生き抜いてきた。

その事実は、
誰にも否定できません。

 

ひとりで抱え込まなくていい

私は7年間、心のケガを経験したカウンセラーです。

「私のせい」
「私が弱いから」
そうやって自分を責める癖が、
どれだけ心を疲れさせるかを知っています。

 

もしあなたが今、
「私のせい」思考に少し疲れてしまったなら、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

 

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大切に寄り添いたいので、
今は対応できる人数を限らせていただいています。

 

あなたが、
自分を責め続ける毎日を終わらせて、
少しでも“安心できる自分”を取り戻せるように。
その一歩を一緒に整えていきましょう。

 

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🌸ストップ!

 食欲の乱れで、不安になるのはやめましょう

──過食・拒食を繰り返してしまうあなたへ──

 

食べすぎてしまったあと、
強い後悔や不安に襲われる。

 

逆に、
何も食べられない日が続いて、
「このままで大丈夫なのかな」と怖くなる。

過食と拒食を行き来するような感覚に、
自分でもついていけなくなっていませんか。

 

「ちゃんと食べなきゃ」
「またやってしまった」
「どうして私は普通にできないんだろう」

 

そんなふうに、
食欲の乱れそのものよりも、
それを責める気持ち
あなたを苦しめているかもしれません。

 

もし今、
食べることが不安の種になっているなら、
まず伝えたいことがあります。

その反応は異常ではありません。

心が、必死にあなたを守ろうとしているサインです。

 

🌸食欲が乱れるのは「意志が弱いから」ではない

過食や拒食が起きると、
多くの人がこう思ってしまいます。

 

「自制心がない」
「だらしない」
「もっと強くならなきゃ」

 

でも、心理学や脳科学の視点では、
まったく違う捉え方がされています。

 

強いストレスや不安、
緊張が続く状態に置かれると、
脳は「生き延びるための反応」を優先します。

 

そのとき、
食欲はコントロールの対象ではなく、
調整装置として使われることがあります。

  • 食べることで一時的に安心を得ようとする

  • 何も感じないために食欲を止める

  • 空腹や満腹で感情をごまかそうとする

これらはすべて、
心が限界を超えないようにするための防衛反応

つまり、

食欲の乱れは「失敗」ではなく

心が出しているSOSなんです。

 

🌸責めるほど、回復は遠ざかってしまう

心理学の研究では、
食欲の乱れに対して
「責める」「抑え込む」「無理に正そうとする」
こうした対応を続けた人ほど、
不安や抑うつが長引く傾向があることがわかっています。

 

一方で、
食欲の乱れを
「今の心の状態を教えてくれているサイン」として
受け止めた人の約70%が、
不安やうつ症状の軽減を実感した

という報告もあります。

 

 

ここで大切なのは、

食欲を「正そう」としないこと

まず「理解しよう」とすること

です。

食欲を敵にすると、
心はさらに緊張し、
乱れはかえって強くなります。

 

🌸食欲に振り回されなくなるための関わり方

ここからは、
食欲の乱れを止める方法ではなく、
不安を増やさないための向き合い方をお伝えします。

 


ステップ① 食欲が乱れた瞬間に、深呼吸をひとつ

食べすぎたあと、
食べられなかったあと。

 

まず、
呼吸に意識を向けてください。

鼻からゆっくり吸って、
口から長く吐く。

たった一回でいい。

 

これは、
自律神経を落ち着かせ、
「今は危険じゃない」と脳に伝えるためです。

 


ステップ② その反応に“意味づけ”を変える

次に、
心の中でこう言葉をかけてみてください。

 

「これは、私を守ろうとした反応」
「今はそれだけ、しんどかったんだ」

「またやってしまった」ではなく、
「ここまで耐えてきた」という視点に
少しだけ置き換えます。

 

これは甘やかしではありません。
事実に近い理解です。

 


ステップ③ 食欲ではなく「背景」を見る

食欲が乱れた日は、
こんなことがありませんでしたか。

  • 無理をした

  • 気を張り続けた

  • 我慢した

  • 誰にも本音を出せなかった

食欲そのものではなく、
その前にあった出来事や感情
目を向けてみてください。

それに気づくだけで、
「またダメだった」という自己否定は
少しずつ弱まっていきます。

 

🌸食べ方が乱れるあなたは、壊れていない

食欲が安定しないと、
「普通じゃない自分」に
強い不安を感じてしまいます。

 

でも、
あなたは壊れていません。

むしろ、
感情を感じる力が残っているからこそ、
体が反応している。

食欲は、あなたを困らせる敵ではなく

今の状態を教えてくれる“メッセージ”

それを受け取れるようになると、
振り回される感覚は
少しずつ減っていきます。

 

🌸ひとりで抱え込まなくていい

私は、7年間うつ病を経験し、
食欲が乱れる時期も長くありました。

 

「食べすぎる自分が怖い」
「食べられない自分が不安」

 

そのどちらの気持ちも、
痛いほどわかります。

 

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食欲に振り回されない日々は、
少しずつ、必ず取り戻せます。

 

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涙を弱さにしないで、自分らしく生きる方法

──ちょっとしたことで泣いてしまうあなたへ──

 

強く怒られたわけじゃない。
責められたわけでもない。

 

それなのに、
ほんの一言や、些細な出来事で
急に涙があふれてきて、止まらなくなる。

 

「なんでこんなことで泣くんだろう」
「私、弱すぎるのかな」
「ちゃんとしなきゃいけないのに」

 

泣いてしまったあと、
涙そのものよりも
“泣いた自分への自己否定”のほうが
ずっと苦しくなることはありませんか?

 

もし今、あなたが
「すぐ泣いてしまう自分が嫌だ」
そう感じているなら、
まず伝えたいことがあります。

その涙は、弱さではありません。

心が限界を超えないように守っているサインです。

 

些細なことで涙が出るのは「心の危険信号」

「些細なことで泣くなんておかしい」
そう思われがちですが、
心理学的には、実は逆です。

 

ちょっとしたことで涙が出るとき、
心はすでに
たくさんの感情を抱え込んでいる状態にあります。

  • 我慢が続いている

  • 気を張り続けている

  • 不安や緊張が抜けない

  • 自分の気持ちを後回しにしてきた

こうした状態が続くと、
心はこれ以上ため込めなくなり、
出口として「涙」を使います。

つまり、

涙は突然あふれたものではなく、

ずっと我慢してきた感情の“結果”

決して、
あなたが弱いから泣いているわけではありません。

 

涙は、心を壊すものではなく「守る反応」

「泣くと余計に不安定になる気がする」
そう感じる人も多いですが、
実は涙には心を守る働きがあります。

心理学や生理学の研究では、
感情による涙には、

  • 緊張をやわらげる

  • 自律神経を整える

  • 抑え込んだ感情を外に出す

といった役割があることがわかっています。

実際、
涙を無理に止め続けた人よりも、
「泣いてもいい」と自分に許可を出した人のほうが、
感情の回復が早かったという研究結果もあります。

つまり、

涙は、あなたを壊すものではない

むしろ「これ以上無理をさせないため」の反応

なんです。

 

涙に振り回されなくなるための関わり方

大切なのは、
「泣かないようにすること」ではありません。

涙との付き合い方を変えることです。


ステップ① 涙が出た瞬間に「止めよう」としない

涙が出そうになると、
多くの人は反射的にこう思います。

「泣いちゃダメ」
「ここで泣いたらおかしい」

でも、その瞬間に
心はさらに緊張します。

まずは、
心の中でこう声をかけてみてください。

「今、泣いていい」
「これは心を守っている反応」

それだけで、
涙が激しくならず、
自然に落ち着いていくことがあります。


ステップ② 涙に意味づけをし直す

泣いたあと、
こんな言葉が浮かんでいませんか。

  • 情けない

  • 弱い

  • 大人なのに

その代わりに、
意味づけを変えてみてください。

「ここまで頑張ってきた証拠」
「心がちゃんとSOSを出してくれた」

これはポジティブ思考ではありません。
事実に近い捉え方です。


ステップ③ 泣いたあとの自分を責めない

涙が落ち着いたあと、
一番やってはいけないのが
「泣いた自分を叱ること」。

その代わりに、
必ず一言添えてください。

「ここまで耐えてきたね」
「ちゃんと感じられてるよ」

この一言があるだけで、
涙は“不安定さ”ではなく
回復のプロセスに変わります。

 


すぐ泣いてしまうあなたへ

あなたはきっと、
感情に鈍感な人ではありません。

むしろその逆で、
人の気持ちや空気を感じ取りやすく、
たくさんのことを受け取ってきた人。

だからこそ、
心が疲れやすく、
涙という形で表に出やすい。

それは欠点ではなく、

あなたの感受性の表れです。

 

ひとりで抱え込まなくていい

私は、7年間うつ病を経験し、
「すぐ泣いてしまう自分」を
何度も責めてきました。

でも今は、
その涙があったからこそ
自分の限界に気づけたと思っています。

 

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「涙を弱さだと思って苦しい」
そう感じているあなたのために、
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涙に振り回される毎日から、
自分らしく過ごせる日々へ。
一緒に、少しずつ進んでいきましょう。

 

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あけましておめでとうございます。
こうして新しい年を迎えられたこと、まずはそれだけで十分だと思っています。

 

年末年始は、
「今年はどうなるんだろう」
「またちゃんと頑張れるかな」
そんな不安がふと浮かぶ時期でもありますよね。

 

もし今、
元気いっぱいじゃなくても
やる気に満ちていなくても
何かを始められる状態じゃなくても
それは全然おかしいことじゃありません。

 

新年だからといって、
無理に前向きになる必要はないし、
目標を立てなくても大丈夫。

生きて、ここにいること自体が、もう十分です。

私自身、心がしんどかった時期を長く過ごしてきました。


だからこそ、
「何もできない自分を責めてしまうお正月」
その苦しさも、よくわかります。

 

このブログでは今年も、
✔ 無理に頑張らなくていいこと
✔ 立ち止まってもいいこと
✔ 心を守りながら生きる選択
そんな話を、変わらず届けていきます。

 

今年は「良い一年にしなきゃ」じゃなくて、
「少しでも楽な一年にする」
それくらいの気持ちで、一緒に過ごせたら嬉しいです。

 

今年もどうぞ、よろしくお願いします。
ここに来てくれて、本当にありがとうございます🌱

休みたいのに、休めないあなたへ

──「その後」の不安に縛られてしまう心の話──

 

本当は、もう限界に近い。
体もしんどいし、心も重たい。

 

「今日は休みたい」


そう思っているのに、
気づけば頭の中は“休んだ後”のことでいっぱいになっていませんか。

 

・休んだら、周りにどう思われるだろう
・仕事が溜まって、復帰が余計につらくなるかもしれない
・評価が下がるんじゃないか
・迷惑をかけるんじゃないか

 

そんなことを考えているうちに、
結局いつも通り出勤してしまう。

 

休めなかった自分にホッとして、
でも同時に、
どこかで「また無理してしまった」と疲れが残る。

 

もし今、あなたがそんな状態なら、
まず伝えたいことがあります。

休めないのは、意志が弱いからではありません。

それは“未来を考えすぎてしまう心のクセ”なんです。

 

「休んだ後」が怖くなってしまう理由

仕事を休めない人ほど、
実はとても責任感が強く、
先のことをきちんと考えられる人です。

 

だからこそ、
「今日を休んだらどうなるか」を
頭の中で何度もシミュレーションしてしまう。

 

人の脳は、
不確実な未来に対して、
最悪のケースを想像しやすい仕組みを持っています。

 

特に、
・これまで無理を重ねてきた
・休むことで責められた経験がある
・「頑張る人」でいることが当たり前だった

 

こうした背景があると、
脳はこう判断します。

「休む=危険」

すると、
体がどれだけ疲れていても、
心がブレーキをかけてしまう。

 

「休みたい」という本音より、
「その後が怖い」という不安が勝ってしまうんです。

 

「休んだ後が不安」な人は、あなただけじゃない

実は、
「休んだ後のことを考えて休めない」と感じている人は、
日本だけでも数十万人規模にのぼると言われています。

 

特に、
うつ病や強いストレス状態を経験した人ほど、
「休むこと=後で取り返しがつかなくなる」
という思考に陥りやすいことがわかっています。

 

でも心理学の研究では、
ここで重要な事実も示されています。

休まないまま頑張り続けた人ほど、

回復までに時間がかかる。

逆に、
小さくても“意識的に休む選択”をした人は、
エネルギーの回復が早く、
結果的に仕事への復帰もスムーズになる傾向があります。

 

スマホが充電なしでは動かないように、
人の心と体も、
休まなければ前に進めません。

 

休むことは、
サボりでも逃げでもなく、
次に動くための準備なんです。

 

「休めない心」をやわらげる3つのステップ

ここからは、
「休みたいのに休めない」状態から抜け出すための、
具体的な方法をお伝えします。

無理に考え方を変える必要はありません。
少しずつ、心の向きを変えていくだけで大丈夫です。


ステップ① 休みたい自分を、まず肯定する

最初にやってほしいのは、
「休みたい」と思っている自分を否定しないこと。

心の中で、こんな言葉をかけてみてください。

「今は休みたいと思うほど、疲れているんだ」
「ここまでよく頑張ってきた」
「回復も、大事な仕事のひとつ」

たったこれだけでも、
心の緊張は少し緩みます。

「休んじゃダメ」ではなく、
「休みたい理由がある」
そう認めることが、最初の一歩です。


ステップ② 「休んだからこそできること」をひとつ考える

次に、
休むことで“失うもの”ではなく、
“得られるもの”に目を向けてみてください。

・少し眠れる
・頭を空っぽにできる
・体の重さが軽くなる
・余裕を取り戻せる

大きなメリットでなくていい。

「今日は何もしない時間が取れる」
それだけでも十分です。

未来の不安を消そうとするより、
今この瞬間の安心を感じることが、
心を落ち着かせてくれます。


ステップ③ 「今日だけ」という区切りをつける

休む決断が怖い人ほど、
「このままずっと休んでしまうかも」
という不安を抱えています。

だからこそ、
こう言葉にしてみてください。

「今日は、今日だけ休む」
「今は回復に集中する時間」

未来をまとめて考えない。
区切りを小さくすることで、
心は安心しやすくなります。


休めないあなたは、怠けていない

ここまで読んでくれたあなたは、
きっとずっと無理をしてきた人です。

本当は限界なのに、
「まだ大丈夫」
「もっと頑張らなきゃ」
そう言い聞かせてきた。

でも、
休めないほど疲れている状態こそ、
休むサイン。

休むことを選べる人は、

自分を守れる人です。

 

ひとりで抱え込まなくて大丈夫

私は、7年間うつ病を経験し、
「休むのが怖い」
「休んだ後が不安」
そんな気持ちを何度も味わってきました。

だからこそ、
同じ不安を抱えるあなたに寄り添えます。

 

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休むことを許すところから、
あなたらしい毎日は、
少しずつ戻ってきます。

 

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「元の自分に戻りたい」と思い続けているあなたへ

──一歩先の自分を手に入れる回復法──

 

「うつ病になる前の自分に戻りたい」
その言葉が、頭から離れない日々を過ごしていませんか。

 

前は、もっと動けていた。
前は、笑えていた。
前は、こんなに悩まなかった。

 

今の自分と比べるたびに、
過去の自分がまぶしく見えて、
「どうしてこうなってしまったんだろう」と
胸が苦しくなる。

 

もし今、あなたが
“前に戻りたい”という気持ちを抱えているなら、
それはとても自然な感情です。

まずは、その思いを
無理に手放そうとしなくて大丈夫。

 

🌸「戻りたい」と思うほど、心は必死だった

人は、強い苦しさの中にいるとき、
安心していた記憶に戻ろうとします。

 

それは、
「逃げ」でも「弱さ」でもありません。

 

心が“生き延びるため”に選ぶ、正常な反応です。

 

「前の自分」は、
少なくとも今より楽そうに見える。

 

だから脳は、
「あの状態に戻れたら安全だ」
と感じて、そこへ戻ろうとする。

でも、ここで大切なことがあります。

 

もし仮に、
うつ病になる前の状態に
時間だけを巻き戻せたとしても──

同じ環境
同じ考え方
同じ我慢の仕方

が変わらなければ、
また同じ場所で苦しくなる可能性が高い。

 

だから、回復に必要なのは
「元に戻ること」ではないのです。

 

🌸回復とは「修復」ではなく「更新」

心理学の分野では、
うつ病や大きな心の不調を経験したあとの回復を
「元通りに戻す」とは考えません。

 

代わりに使われるのが、
ポストトラウマティック・グロース(PTG)


──困難な体験を経て、
価値観や生き方が更新されるプロセスです。

 

実際、研究でも
「元の自分に戻ろうとした人」より
「新しい自分として生き直そうとした人」の方が


長期的な心の安定を得やすい
と報告されています。

また、回復した人の約67%が、
次のような変化をしていました。

  • 無理を前提にした生活をやめた

  • 人に頼る選択を覚えた

  • 自分の限界を知り、尊重するようになった

  • 「頑張る」より「整える」を優先した

これは、弱くなったからではありません。

苦しさを経験したからこそ、

自分の守り方を知ったということ。

 

🌸一歩先の自分に進むための、3つの習慣

「新しい自分になる」と聞くと、
大きく変わらなきゃいけない気がして
不安になるかもしれません。

 

でも、必要なのは
小さな視点の切り替えだけです。

 


習慣① 毎日ひとつ「できたこと」を書き出す

どんなに小さくても構いません。

  • 起きられた

  • 薬を飲めた

  • シャワーを浴びた

  • 今日は休む決断ができた

多くの人は
「できなかったこと」ばかりを数えます。

でも、回復に必要なのは
“前に進んだ証拠”を見つけることです。

 


習慣② その自分に、ねぎらいの言葉をかける

書き出した横に、
必ず一言添えてください。

 

「よく頑張ったね」
「今日はここまでで十分」
「無理しなかったのは正解だよ」

 

これは自己暗示ではありません。

 

心理学的にも、
自己肯定的な言葉は
脳の安心系を活性化させ、
回復力を高める
とされています。

 


習慣③ 明日やってみたい“小さなこと”をひとつ決める

大きな目標は必要ありません。

  • 明日、少し窓を開ける

  • 温かい飲み物を飲む

  • 5分だけ外に出てみる

未来に向けた
ほんの小さな意図を持つことで、
心は「過去」ではなく
「これから」に向き始めます。

 

🌸「前の自分」に戻れなくても、大丈夫

あなたは、
以前と同じ自分には戻れないかもしれません。

でもそれは、
失敗でも後退でもありません。

苦しさを知った分、

自分を守る力を手に入れた。

それは、
前よりも弱い自分ではなく、
前よりも深く生きられる自分です。

 

🌸一人で抱え込まなくていい

私は、7年間うつ病を経験し、
「前の自分に戻りたい」と
何度も思ってきました。

 

でも今は、
戻れなかったからこそ
見えた景色があると感じています。

 

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毎日少しずつで大丈夫。
あなたは、
ちゃんと“次の自分”へ進んでいます。

 

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ドタキャンの罪悪感を終わらせる、3つの習慣

──約束が近づくほど苦しくなるあなたへ──

 

友達と遊ぶ約束をしたときは、
「楽しみだな」
「外に出られそう」
そう思っていたはずなのに。

 

日が近づくにつれて、
なぜか気持ちが重くなっていく。

前日の夜からそわそわして、
当日の朝になると、
体も心も動かなくなる。

 

「行かなきゃ」
「約束したし」


そう思うほど、息が苦しくなって、
結局ドタキャンしてしまう。

 

そして残るのは、
強い罪悪感と自己嫌悪。

 

「またやってしまった」
「私は本当にダメだ」
「消えたい」

 

もし今、あなたがそんな思いを抱えているなら、
まず伝えたいことがあります。

その反応は、怠けでも性格でもありません。

心と体が限界を知らせているサインです。


約束が近づくほど、行きたくなくなる理由

ドタキャンを繰り返すと、
「約束を守れない自分は最低だ」
そう思ってしまいがちです。

 

でも、なぜ約束をした“その瞬間”は大丈夫だったのに、
時間が経つとつらくなるのでしょうか。

 

それは、
約束をした時と、当日が近づいた時では、心の状態が違うからです。

 

約束をしたときは、
・相手に会えたら嬉しい
・断るのが申し訳ない
・このくらいなら大丈夫かも


そんな気持ちが前に出ています。

 

でも、日が近づくにつれて、
心と体は現実を感じ始めます。

  • 人と会うエネルギーが足りない

  • 会話をする余裕がない

  • 断ったら嫌われるかもしれない

  • 行ったあと、どっと疲れるかもしれない

こうした不安が重なり、
心がブレーキをかけるのです。

行きたくなくなるのは、「逃げ」ではありません。

それは、無理を続けないための防衛反応です。


ドタキャン後の罪悪感が、心を一番傷つける

心理学の研究では、
予定を断ったあとに強い罪悪感を抱える人ほど、
自己評価が急激に下がりやすいことがわかっています。

 

実際、
「約束を断った自分を責め続けた人」は、
その後の人間関係そのものを避けるようになり、
孤立感が強まる傾向があります。

 

一方で、
自分の気持ちを正直に認めた人は、
うつ症状が約42%軽減し、幸福度が47%高まった

という研究結果もあります。

ここで重要なのは、

問題は「ドタキャンしたこと」ではない

そのあとに、自分を責め続けること

という点です。

罪悪感を抱えたままだと、
次の約束がさらに怖くなり、
人との関わりそのものが負担になってしまいます。

 

ドタキャンの罪悪感を軽くする3つの習慣

ここからは、
ドタキャンしてしまった自分を責めるループから抜け出すための、
具体的な方法をお伝えします。

大きな努力は必要ありません。
“心の扱い方”を少し変えるだけです。


習慣① ドタキャンした「事実」と「感情」を分ける

まず、紙やスマホに書き出してください。

  • 何を断ったか(事実)

  • そのとき、どう感じていたか(感情)


・約束を断った
・怖かった
・しんどかった
・申し訳なかった

多くの人は、
「断った=悪い人間」と一気に結びつけてしまいます。

でも、
事実と感情を分けるだけで、
心は少し落ち着きます。


習慣② 今の気持ちを“もう一度”書き出す

次に、
「今、この瞬間の気持ち」を書いてみてください。

  • ホッとしている

  • まだ罪悪感がある

  • 疲れている

  • 泣きたい

時間が経つと、
最初の感情とは違うものが出てくることもあります。

それでいいんです。

気持ちは変わっていいし、揺れていい。


習慣③ 自分に向けて、肯定の一言を添える

最後に、
必ず一言だけ、自分に声をかけてください。

「無理しなかったのは悪いことじゃない」
「今の自分には必要な選択だった」
「ここまでよく耐えてきた」

これは甘やかしではありません。

 

心理学的には、
自己肯定的な言葉は、ストレス反応を弱め、
次の行動への回復力を高める
とされています。

 

約束を断るあなたは、冷たい人じゃない

約束を守れない自分を、
冷たい人間だと思っていませんか。

でも、
本当に冷たい人は、
自分の限界を無視して人に会い、
心をすり減らし続けます。

あなたは違う。

自分の状態に気づいて、立ち止まれた人です。

それは、
回復に向かう力を持っている証拠。

 

人と会えない時期があってもいい

人との距離が近づく時期もあれば、
少し離れた方がいい時期もあります。

 

今は、
「会える自分」より
「守れる自分」を優先していい。

 

約束を断ったことで、
すべての関係が壊れるわけではありません。

本当に大切な関係は、
あなたが正直でいることを、
いつか理解してくれます。

 

ひとりで抱え込まなくて大丈夫

私は、7年間うつ病を経験し、
約束が怖くなり、
人に会えない時期を過ごしました。

 

だからこそ、
ドタキャン後の罪悪感が
どれほど心を追い込むか、よくわかります。

 

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「自分を責める毎日を終わらせたい」
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安心できる時間が、少しずつ増えていきます。

 

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