占い師とおしゃれメガネ女子 | knock on the next door

占い師とおしゃれメガネ女子

この夏は、その境界線をくっきりとつけてやります。南国の日差しには毎年悩まされてきたんだ。日焼けは諦めたよ、そうじゃなくて目が痛いんだ。虫眼鏡でなんか焦点合わせて紙を燃やすやつレベルの日差しにはもうこれしかないっ!と、くみぽんとわたし、とうとうサングラスを買いに出かけました。でもね、私がこんなんがいいなーと思ってたやつは全部、占い師のおばさんor軽井沢のマダムみたくなるんだ。みんなが勧めてくれた、レンズの大きいやつはどうしても無理で(だって、笑うとほっぺのお肉で上下するんだもの)、メガネ屋さん何軒も回ったの。くみぽんはレンズの大きいのがかわいいのになー。最後に頼みの綱のZoffで、あと1歩で占い師か!?というおしゃれメガネに出会い…。これは私への挑戦状ですね。グッチかプラダの広告のお姉さんを目指して、何かしらじたばたします。


今日は交番に行ってきました。悪いことしてないのに、どきどきするよねー。順番を待ってる一般人たちとの間に、読むに読めない空気が流れていました。私の目的は、遺失物の登録。家のドアキーとか3つくっついたのを失くしたんだ…。鞄に入れた鮮明な記憶があるのにね、無いの。ミッキーのキーカバーがついてて、それを一生懸命絵とか描いて説明したら、交番の人が色違い持ってて二人で大笑い。交番もわるいとこじゃないや。

ミッキーんとこ、優ちゃんと一緒に買ったの、高校生みたいでかわいいでしょ?2週間ほど前に指輪もなくしてしまってねー。部屋をひっくり返すぐらいの大掃除したら消えちゃったんだ・・・。今、私のわがままのせいでケンカしてるんだけど、さらに戦況不利になっちゃったぜぃ。


髪の毛どうにかしたいのー。10月1日はやっぱり、黒髪よね?でも南国のきらきら日差しに黒髪はナンセンス。