思い出 | knock on the next door

思い出

こういうの全部が思い出になっちゃう日が
きっとあっという間に来るんだろうね


ばみちゃんが言いました


あぁ そうだ

刻々と 時は迫っている


学生じゃなくなるって 一大事だ


私が なくては生きられないと思ってきたものたち

だいすきでしかたない ものたち


ママ パパ 兄妹 ゼミ生 友達 優一郎 

写真 歌を歌う 旅をする 青空を嗅ぐ 草の上に座り込む ぼてぼて歩く

時間を忘れる おなかが痛くなるほど笑う 夢を見る 


これ と私のカンケイが 変わる 変わる

見えなくなったり 忘れたり

今までよりずっと大切に思ったり


いま はぜんぶ 思い出になるんだ

 

やだ…

そう思ったら やっと泣けたよ