気抜け。歯抜け。
就活が終わって、ほにゃらほにゃらしています。たぶんね。あれやこれや頭の中で考えていても、1日のスケジュールの大半が空白なので、きっと何もしていないに等しいのでしょう。歩く速度も、格段とスローになった。
内定者懇親会に行っても実感が沸かず。すっごく面白い友達が出来たのに、彼女たちとこれから一緒に社会に飛び出す気がしない。大学の友達みたいだものね。
きちきち、と学生に戻ろう。今しかできないことを、やろう。
とりあえず、明日親知らずを抜く!vol.2です。ほっぺ腫れたまま面接受けるわけにいかないし、チョコのバイトもほっぺ大事だし(?)で、あとであとでってしてきたんだ。明日こそ歯を抜くにふさわしい日だよ。
私には、差の激しい二つの顔があると思うんだ。重い話じゃないし、後ろ向きな話でもないよ。就活は自分のことと、自分の未来のことを見つめなおすいい機会だった。それで、私はこうだ!!ってはっきりと自覚できたことなんだけどね。
ひとつめ。自分の感じるがままに生きる。南の島で夕日を眺めて暮らしたいと思ったのは、こっちの顔のせい。うれしい。やわらかい。たのしい。おいしい。ここちよい。すがすがしい。しあわせ。きれい。こういった気持ちを、できるだけ自然の多い場所で大切にしながらすごす。悲しい気持ちや、心の痛み、これも素直に全身で受け止める。難しい話は、スルーさせる。
ふたつめ。スマートに生きる。効率よく、論理的に、ムダなく…なんでもかんでも、この切り口で処理していく。言葉にできない感情はできるだけ省きながら、目の前の問題を片っ端から、瞬時にやっつける。予定通りに、いやむしろ、前倒しで動く。てきぱき。せかせか。
私はきっとこのまぜこぜで、バランスを取りながら生きてきた。社会人になったら・・・。私の選んだ会社は、どちらかというとふたつめの顔がメインになりそうなんだ。それって、とっても困る。だから、今の私を知っている、友達と、家族と、優ちゃんにお願い。私に、道を教えてね。