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ダンボールボート

日々考えたことを言葉にする練習帳

①の続きです。

 

B総合病院 初診① 8/28

Aクリニックの紹介状と検体を持って受診。

ここでも改めていろいろな検査をするとのこと。

・造影CT(他臓器への転移をみる)

・造影MRI(乳房内の広がり、リンパ転移をみる)

・BRCA遺伝性乳がんの検査(血液検査。アメリカに空輸!)


→ 真顔 早く手術日程を確定させたかったので、とれる休みを駆使して検査日程を詰め込む

→ ちょっと不満 サブタイプがわかるまで治療方針が確定しないので、やきもきする

 

B総合病院 受診② 8/31

・遺伝性乳がん検査の採血

・造影CT

B総合病院 受診③ 9/2

・造影MRI

B総合病院 受診④ 9/7

今わかっている検査結果を聞く。遠隔転移、リンパ転移なし。乳房内の広がりがあるかも。

遺伝性乳がんの結果が1か月かかる。もし陽性で予防切除も同時にするなら対応している病院への転院が必要。

→ 真顔 遺伝性の結果にかかわらず、ガンの切除のみをお願いしたいと伝え、手術日程を仮予約。

手術までに必要なことを確認

(麻酔科受診、レントゲン、心電図、入院説明)

→ 真顔 術式について。断端陽性がこわいのと、放射線治療を省略できる可能性に賭けて、全摘(再建なし)を希望

→ あんぐり 全摘/部分、再建あり/なしはDrの説明の前にある程度調べて決めていたので、フライング気味にお伝え

 

価値観が問われるところではあるが、私の場合、

・今あるガンの治療&再発防止が最優先

・しなくていい手術はしたくない

・外見のことは、この際考えない

というのがはっきりしてたので、こういう希望に。

次回、いよいよサブタイプ&治療方針確定へ。

 

猫あたま今回のまとめ

・必要な過程を確認してパズル式に予定を立てた

・自分の価値観や優先順位を基に希望をまとめておいた

2023.8 

人間ドック再検査から乳がん診断

2023.9 

総合病院受診

2023.10 

右胸全摘手術

(リンパ郭清なし。ステージⅠA)

2023.11 術後補助療法開始

アブラキサン+ハーセプチン1/3週×4回

2024.2

ハーセプチン  1/3週×14回

ホルモン療法 5~10年間 予定

 

夫と二人暮らしの47歳。

週4日、非常勤で働きながら、乳がん治療中。

経過と、考えていたことなどを記録します。

 

なってみてわかったけど、この病気、治療の選択肢が多すぎるし、自分が判断することも多いし、検査と受診の日程が読めなくて仕事しながらのスケジューリング大変すぎないか??ガーンと思ったので。どなたかの参考になれば幸いです。

 

今回は診断確定までの経過と、心持ちについて。

 

うちはガン家系で母親は乳癌で亡くなってるので、自分もいつかはなると覚悟はしていた。

ハイリスクなのでマンモもエコーもやるべきと思いつつ、40歳以上はマンモ(隔年)しか補助が出ずエコーは自費なので、両方受けるのは数年に一度に。

今年は職場のレディースドックが安かったので、両方受けてみた。

 

健康診断で再検査になったのは以前もあったが、その時は問題なかった。その時「高濃度乳房で再検査になりやすい」的なことを言われた記憶があった。

なので、再検査自体は「またか」くらいの温度感だった。

 

Aクリニック受診① 8/10

近所の乳腺クリニックに検診結果をもって受診。改めてマンモ、エコー実施

 

→ 真顔 もしガンだった場合の今後の流れを調べた

 

 

Aクリニック受診②  8/17

翌週受診すると、さらに針生検をするとのこと

 

→ 真顔 調べていたので「怖っ」と思いつつ受け入れる。今回は黒かも…と覚悟し、治療・手術できる総合病院を検索。

職場の夏休を使い、最短で受診できる日程を確保

 

 

Aクリニック受診③  8/24

さらに翌週、浸潤性乳がんと診断(約1cm)。詳細は病理検査待ちで3週間程かかる。いろいろ調べていたので、Drに質問責め。

(病院の選び方、放射線治療だけ職場近くで受けられるか、働きながら治療できるか、などなど)

 

→ 目がハート クリニックのDrは親身に答えてくれるし、聞いてないことも教えてくれる、良い先生だった。

→     真顔 Drにもらった病院リストの中から治療機関を決定。速攻予約。8/28初診がとれた。決定打は家からの近さ。

 

猫あたま今回のまとめ

・今年、マンモとエコーと両方受けた自分、GJ!!

・ある程度先を調べて、質問をリストアップして受診すべし

ブログを引っ越しすると言ったまま、どちらにも何も書いてない今日この頃。
とりあえず、気まぐれにこっちに書くことにした。

発熱備忘録。

数年前から年末と年度末、最近は5月頃も魔の発熱期として、自分で自分に警戒を呼び掛けてまいりましたが、警戒班の宣伝活動空しく、このたび年度末の発熱となりました。
やっぱりか!

この時期のやっかいなところは、花粉含むアレルギーの鼻水・喉の痛みなのか、風邪なのかがさっぱりわからないところだと思う。週末に「うっすら喉が痛い」感じになり(おそらくいつもの鼻炎による口呼吸)、耳鼻科で薬もらうか、様子見るかと思って、様子見にしてしまった。一応、アズレンでうがい、はちみつ100%キャンディ、のどぬ~るスプレーは心がけた。あと早めの就寝。なんだかお腹の調子も悪かったので、今年はお腹に疲れがきたのかーと思ってた。

妙に体がばきばきすると思ったら、夕方から関節痛。
これは熱が出るやつだ!と思って葛根湯を夜8時に飲む。9時半に就寝。
翌朝6時には38度…。遠方の仕事だったので欠勤連絡したが、9時には37度に。
これは葛根湯効果なのか?とりあえず効いた気はする。葛根湯すげえ。

喉も痛いので耳鼻科へ。インフル検査は陰性だけど、関節痛からの発熱は怪しいと。発熱後まだ時間がたってないので、陰性だからといって可能性が0とはいえない。もし熱が上がったら再検査しに来てと言われる。
この日は終日寝ている。体温はずっと37度。微妙にだるいなーというくらい。

翌日。「発熱の翌日は休む」というマイルールを以前定めたんだけど、36度だったので出勤しようとする。電車に乗ったら立ちくらみがする。お腹の調子も悪い。インフル検査は陰性だったけど万が一インフルだった場合、職場には妊婦さんがいる。

帰って休もう。

一応解熱後2日たてば多少安心だと思うので、完治させて月曜にマスクして出社する。
「熱は下がったけど大事をとって休みます」というのは甘えてる気もするけど、私の体力的には、1日寝ていたら翌日はリハビリ期間にあてないと、出社しても使い物にならないことを再確認。

週1回の職場を、今年度4回休んでしまった。3回は発熱、1回は忌引きで。
遠方で出勤自体に体力を使うから慎重になる面もあるんだけど、ちょっと多すぎる。
メインの職場は発熱休みは年1くらい。まったく休まない人もいるけど、年1回くらいは他の人も風邪で休むので、自分的には許容範囲。

本来は体力と免疫力をつけるべきなんだけど、どっかで売ってませんかね?

今回の教訓
・早めの葛根湯は吉
・発熱の翌日は、やっぱり休む
・体力と免疫力を少しずつでもつけるべき