このままではダメだ。



毎日一生懸命でも、やりたいことに向かって動いていかなくてはダメだ。


そう思いました。




そんなとき出会ったのが今の仕事です。


素晴らしい仲間


尊敬できる仲間


明確になってくる未来像



チャンスはみんな平等にやってくると言います。


手にするかしないかは自分次第。


チャンスは待ってくれません。



でもむやみに飛びついてもダメです。



こう見えて慎重派ですのできちんと情報を集め、


吟味しました。


ありとあらゆる友人、ネットワークを使って調べました。


もちろんインターネットも一つの手段ですが

顔のわからない人間の意見は慎重に考えなければなりませんでした。



お声をかけておもらったお仕事は完全にビジネスオーナーの分野の内容でした。





ビジネスオーナーの分野というのは、「金持ち父さん貧乏父さん」で有名な4つのクワドラントESBIのBの分野のことです。

簡単な説明です


E:従業員
S:自営業、中小企業社長
B:ビジネスオーナー
I:投資家


従業員 (労働収入) : 会社の為に自分が働く
自営業 (労働収入) : 自分の為に自分が働く
ビジネスオーナー (権利収入) : お金を得る仕組み(システム・組織)を持っている
投資家 (権利収入) : お金を得る為に、お金を働かせる


説明が難しいですが、簡単に言うとこんな感じです。

よくわからない方や本を読まれていない方は一度読まれてみることをお勧めします。





それぞれ階層に分かれていて、それぞれの情報はその階層でしか出回りません。



従業員の階層ではビジネスオーナーや投資家の情報が流れることはほとんどありません。



良くても自営業への入り口の情報くらいではないでしょうか。



もし、情報が出回ったとしても…
従業員の階層にいる人にビジネスオーナーの階層の情報を持って行っても訳がわかりません。


ただ怪しいと疑うだけでしょう。



私もそうでした。



「騙されてるのか?」



と思いました。
そして一度は断りました。




しかし、そこで少し感じたものがありました。


それは、今までとは違う何か…




よくわかりませんが、感じたのは覚えています。


でも、怪かったので自分でブレーキをかけていました。



その中で出会った事業家の方が私にこう言いました。



「君、騙されてるかもしれないから、きちんと最後まですべて聞いて

帰ってから自分ですべて確認してみな」


かなり自信満々でした。完全に「どや顔」でした。




そこまで言うなら最後まで聞こうじゃないの!!と思い事業内容をすべて聞きました。




最後に唖然としました。



こんなシステムがあるのか。





私が感じていた「何か」



それは、人間に備わっている「勘」と呼ばれるものなのかもしれません。


「ピンときた」


そう言う人もいるかもしれませんね。



そして、私はこの事業をすることに決めました。



この事業をする事によってたくさんのビジネスオーナーの階層の方とお会いすることができるようになりました。




おそらく、従業員、自営業の方からすると、


ビジネスオーナーや投資家という人たちはお金に汚いようなイメージがあるかもしれませんが、全く違います。




逆に従業員、自営業の階層の人の方よりも、心や考え方が豊かであり、その考え方は常に「 共存共栄 」 です。






「 シェア 」 することで自分にも相手にも利益をもたらそう。


もしくは、自分の利益を考えずに 「 与える 」 ことで、いずれ自分にそれが何らかの形で返ってくる。





そういう考え方の人ばかりです。




もし、ビジネスオーナーに相当する収入を得ていたとしても、その考え方が無い人たちは、また従業員、自営業の階層に戻ってしまうでしょう。


一時的にその階層にいたとしても。




そしてそのような思考の方の周りには自分自身を信じて


やりたい事を実現しようと努力している人が寄ってきます。



常にプラスのエネルギーで溢れています。



人間とは不思議ですがプラスのエネルギーに囲まれていると


不思議と自分もプラスに働いていきます。



いままで周りに大きな夢を語るのはちょっと恥ずかしかったりしましたが


この仲間となら朝まで語りあかせます。



それだけでもこの事業にかかわれる事は自分にとってプラスだなと思っています。


プロフィールにも書きましたが自己紹介の補足です☆



生まれは奈良

その後まもなく兵庫に移り住み、父の転勤の関係で小学校は3校通いました。


この時点でかなりの人見知り性格になってました。


その後普通の公立中高と進み、進路を考えるころ・・


特にやりたい仕事もなかった私は「メイク好きだからメイクアップの仕事がいいかも」


と安易な理由から美容学校へ通いました。


卒業後、他のみんなと同じく美容室に就職


もともと手先が器用で凝り性なので美容師を天職だと思って
毎日仕事をしていました。


25歳になったとき、ふと考えました。

美容師として、今の自分に本当に必要な事はなんだろう??

・・狭い店のなかで毎日毎日同じ仕事の繰り返し、


好きな仕事とはいえ拘束時間は12時間以上だし、

今の給料では一人暮らしもキツキツ・・・。


趣味は仕事ですと真顔で言ってしまう自分。


やりたい事は山ほど。
でも時間もお金もない。


とりあえず、やりたい事をやろう!!!
そう思って美容室を退社。


ヘアメイク、着付け、エステ業

昼も夜も働きました。
日曜日に友達と遊びに行ったり。

友達の長期休暇に合わせて国内旅行
休みなく動きました。

そんなとき、
母親が病に倒れました。
癌です。


え・・・・。



思考が止まりました。
もちろん、余命の話もされました。

自分は母に今まで何をしてあげただろう?
まだまだやってあげたい事は山ほどあります。


親孝行


したい時には親はなし


この言葉が頭をぐるぐると駆け巡りました。


一緒に旅行に行ったり、美味しいもの食べたり


私の結婚式にも呼んであげたい、孫の顔も見せてあげたい。


なにより私が自立して好きな仕事で成功している姿を見せたい。


そう思いました。




このままではダメだ。






・・長くなりそうなので続きは仕事との出会い2に書きます。