柴又から日暮里→目黒と電車を乗り継ぎ。京急目黒線に乗って武蔵小山まで。実は、この日ふとしたことで腰を痛めてしまい、もう歩きまわるのは限界…「温泉しかないやろ…」ということで、やって来たのは「武蔵小山温泉 清水湯」。銭湯価格(450円)で入ることができる天然温泉なんです。
実は、ここで二種類のお湯が楽しめるんです。まずは、ウィスキーのような琥珀色の「黒湯」。ナノバブルでさらに温泉効果もアップ。香りが独特のいいお湯です。
露天風呂には、セピア色の「黄金の湯」があります。療養泉としても認められているお湯は、癒し効果ばっちり。長く浸かっていたいなあ…。
風呂上がりには、備え付けのサーバーで黒酢(100円)をいただきました。スッキリして体の中からもリフレッシュといった感じです。
番台には、生ビールやおつまみなども販売されています。この後、車の運転さえなければ絶対飲んでたのになあ…。
そのかわり、そこで売られていた温泉玉子をゲット。ちゃんとここの温泉のお湯で茹でてあるそうです。半熟気味のやわらかい玉子はうまかったですよ。
他にもサウナや岩盤浴も完備されています(別料金)。都会の真ん中にあるとは思えない清水湯。東京の銭湯巡りにはまってしまいそうです。






