昨日は出張で下関へ。早く着いたので、一度行ってみたかった「みもすそ川公園」へ。関門橋の近くにある海浜公園です。
この付近の海は、壇ノ浦の戦いが行われた場所ということで、源義経と平知盛のブロンズ像があります。
これは、源義経。有名な「八艘飛び」をしている姿を表しているそうです。
像の下には、数年前にNHK大河ドラマで義経を演じたタッキーの手形も…。
こちらは、平知盛。「もはや、これまで…」と、イカリを体に巻き付け、海に沈もうとしている姿です。こっちの方がインパクトあるよなあ…。ドラマでは、阿部寛が演じてました。
他にも、幕末の攘夷戦で使われたものを再現した大砲も、海に向けられています。外国船に向かって、ドカーンとやったのでしょうね。まあ、すぐにボコボコにやりかえされたけど…。
大砲を近くで見ていると、気になる表示が…。んっ、100円玉を入れたら、爆音と煙がでるって…おもろそう…。
さっそく、100円玉を入れてみると、まったく反応なし…。おかしいなあと思い、近づくといきなり「ドカーン」という音がして、尻餅をつきました。(コントかい…笑)
微妙に大砲の先から煙らしきものも出ています。わかります?んーっ…思ったよりしょぼかったです。(びっくりは、しましたけどね…笑)
源平の昔や幕末の動乱に思いをはせて、海峡を眺めていました。「時代の転換点を彩ってきた海峡なんやなあ…」って。







