大阪城 | おもしろき こともなき世を おもしろく

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B級グルメ、風景など気に入ったものを気まぐれで紹介します

歴史博物館と大阪城のセット入場券がお得だったので(900円)、ついでに大阪城にも参上。何年ぶりやろ…?

案外、大阪人って大阪城にあえて行かないんですよね。


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大手門から城内へ。城フェチという人もいるそうですが、なんだかわかる気がします。当時、ここを歩いた武士達の息づかいが感じられそうです。


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内堀の石垣。重機もなにもない時代に、積み上げていったのですから、すごいものですね。これは、徳川時代につくられたもののようです。


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石垣の上には、銃眼も…。幕末の鳥羽伏見の戦いあたりで実際に使われたのかも?


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鉄筋コンクリート製の大阪城。中にはエレベーターもあります。いつぞやかの大改修で外観はきれいになりました。シャチホコも光っています。



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徳川時代に築城されたものをモデルにしているようです。秀吉時代、徳川時代、昭和時代と3代目の城で現存の

ものがいちばん長く存在しているそうです。前の2つは戦などで燃えてしまったんですよね。


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大阪市民に時を知らせた青銅製の大砲。「お城のドン」と呼ばれていたそうです。


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天守閣最上階からの眺め。上町台地というちょっとした高台に建っているため、大阪の街が一望できます。写真は、 西方面。緑の広場は西の丸庭園。関ヶ原の前に家康が城を築いたところですね。


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城内は、さしずめ秀吉博物館といった感じです。じっくり見れば、けっこう楽しめます。ジオラマあり、実物ありでわかりやすく見学できます。写真は大阪夏の陣のジオラマ。家康に真っ向から勝負を挑んだ真田幸村…男はこうありたいですね。


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天守閣下の石垣…。高校の時に、ここまでランニングで来て、休憩している時に、先輩に「あの落書きの上まで登ってこい!!」と命じられて、登った思い出の石垣です。無茶言いますよね。


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「俺は忍者か…」と思いながら、半分以上の高さまで、登った記憶があります。登るときより、下りるときの方がこわかった…。


いざ来てみると、けっこういろいろな思い出がよみがえってきた大阪城。やっぱり、大阪人にとっては、原風景なのかもしれませんね。


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