昨日は、ちょっとした用事で周南市へ言ったついでに、遠石八幡宮に立ち寄りました。この辺りでは、いちばん大きな神社ですね。
鳥居をくぐると「夏越の祓神事(なごしのはらえしんじ)」の幟が…。6月は病気などが流行りやすい時期なので、健やかに夏が越せるように祈る神事が行われているそうです。
そういえば、最近、腸の調子がイマイチやし、いっちょう清めてみるか…
まず、紙の人形に名前と年齢を書き、人形で体の悪い部分をなでて3度息を吹きかけます。
次に、人形を持って「茅の輪(ちのわ)」と呼ばれる、直径2mくらいの輪を8の字を描くように3度くぐります。
「水無月の 夏越のはらえする人は 千歳の命 延ぶというなり」と唱えながら…
そして、人形をご本殿に奉納します。これで、よしっと…。
初めて、こんな神事があることを知りました。若干、パワーをもらったような気がせんでもないかなあ…?





