鳥取砂丘とサヨナラし、今回の宿泊地、大山(だいせん)へと車を走らせました。日本海に沿って西へ西へ…。途中「道の駅」なんかに立ち寄りながら、到着したのは「大山寺 圓流院」。ここは、「あるもの」で有名なのです。
「あるもの」を眺めるために、みなさん寝ころんでいます。「あるもの」とはいったい…?
そう、ここは水木しげる先生が描いた「百八態妖怪天井」があるのです。水木先生が「米寿」を祈念し、絵筆をとられた渾身の作です。http://daisenji.jp/index.php?id=18
妖怪はもともと神さまであり、仏さまだったそうです。そこで、本堂で大の字になると、開運の妖気シャワーを浴びることができるそうなのです。
俺も、しっかり大の字になって、妖気シャワーを浴びてきました。今、流行りのパワースポットですね。
2階の踊り場に上がると、もっと近くで妖怪天井を見ることができます。
さすが、水木しげる先生の出身地だけあって、お寺まで「ゲゲゲ」なのですね。




