ありがとうございます飛び出すハート

 
今日もタイムマネジメントアドバイザー目指して、内観&脳内整理しています。
 
 
 
 

今日は、恋愛と子育ては同じなんじゃないか説について考えていきます。

 

 
同じって言っても、本質的な部分ですからね!
 
息子は小さい彼氏♥️なんて一切思っていませんのでご安心を。
 
 

私はもう恋愛なんてしていませんし、興味もないのですが、子育てと恋愛が似ているなと思うことが度々あります。

 

恋愛と言うよりは、片思いかな。

 

 

子どものためにいろいろやってるのに報われない感。

どんなに愛情を注いでも、いずれは別の誰かと生きていく。

 

 

自分が注いだ分の愛が返ってくるとは限らないし

返せと思うのもお門違い。

 

 

 

 

子どもや彼、夫に不満がある時は自分に問いかけてみてほしい。

 

 

自分の理想にわが子を向かわせようとしてない?

 

彼を自分の理想の彼氏にしようとしていない?

 

 

わが子も、彼も、夫も、みんな思い通りになんてならないし、なっていいはずもないのに、

 

自分の理想を勝手に押し付けて、

その通りにならない子ども(または彼・夫)をヒドイひどい酷い~大泣きと言ってません?

 

 

良い子

良い彼氏

良い夫

 

 

じゃなくて

 

 

自分にとって

都合の良いだれか

 

を求めているんじゃないかな?

 

 

もしくは、子どもはまるごと愛せても、夫は無理…ってパターンもあるかもしれないですね。

 

 

 

 

 

よその子と比べたり

ママ友のダンナさんと比べたり

友達の彼氏と比べたり 

 

 私だってしちゃいますけどね泣き笑い

 

 

でも…でもですよ?

 

 

他の人と結婚したとしても

他の子を産んでたとしても

 

 

比べない自信ある?

 

 

ないよねー!?

 

 

 

だって自分が同じだから!

結局同じなんだよ泣き笑い

 

 
 
別にすごく悪いやつってわけじゃない相手なら
まず自分が変わってみることが大切だと思う。
 
 
小さな変化から何かが動くかも。
 
そう簡単に人は変わらないという前提ありきで。
 
自分だったらこうするのに!という自分の常識に当てはめると余計に理解不能で苦しむから、それもちょっと横に置いておいて。
 
 
 
どうしたら、どう言ったらこの人に響くんだろう?
 
ゲームを攻略するかのように面白がってみよー飛び出すハート
 
 
 
 
 
そして子どもの事で悩むママさんに伝えたいのは
 
絶対に絶対に!
あなたの子はあなたを困らせようなんて微塵も思ってないし、
ましてや苦しめようなんて思うはずもない!
 
ってこと。
 
 
 
冒頭で、「子どもとは片思い」と書いたけど、
無償の愛で無条件に愛されているのは親である私たちの方ですからね。
 
 
 
困らせてくると感じる時は
 
この子の方が何かに困っているんだな
この子は気持ちの表現方法がわからないんだな
この子は私の関心を求めてるのかな
 
って考えてあげてほしい。
 
 
この考えは結構、大人の男性にも使えたりします泣き笑い
 
 
 

男はいつまでも子どものまま

 
 
ってよく聞くけど、私たち女性だって
 
泣いて嘆いてるばかりで、誰かの救いの手を待ってるだけの女の子のままだったりするよね。
 
 
 
ちょっと話がずれてきたけど昇天
 
 
要するに(?)
 
恋愛や子育てを特別視しちゃってますけど
人間関係の基本は同じだよってことです指差し
 
締め方の雑さ!笑
 
ありがとうございますニコニコ
 
タイムマネジメントアドバイザー目指していろいろ考えているのが楽しい今日この頃です!
 
 
 
 
 
突然ですが、
私の夫はとても優しくて、すごく寄り添ってくれる人です。
 
妊娠中は自ら健診に付き添い、わが子への興味を持ってくれていました。
 
本人も、良き父、良き夫であろうとしていますニコニコ
 
 
 
しかーし!
 
産後の私は不満ばかりでした。
 
 
○○してくれない
○○に気付いてくれない
私ばかり○○してる
私だけこんなにツライ
 
 
ってな感じで。
 
 
 
 
 
 
すごく印象に残っていることがあって…
 
 
詳細は忘れましたが、ある日のお風呂あがり、夫に
 
「なんでそんなことしてんの?私はそんなことできなくていつも我慢して大変なのに!」
 
というようなことを言ったら
 
 
「え?なんで?自分が大変だからって俺も同じ思いしろってのはおかしくない?」
 
 
と言われたのです。
 
 
確かにそうだけど!なんて思いやりのない言葉なんだ!!
と、すごく悲しくなって泣きながら髪を乾かしていたことがありました。
 
 
 
 
 
 
当時の私は
 
子どもにとって良いとされることをすべてしたい!
子どもにとって良くないとされることは一切しない!
 
いいお母さんにならなくちゃ!
がんばらなくちゃ!
 
子どものことをすべて理解して最善の対応をしなくちゃ!
 
自分のすべてを子どものために使わなくちゃ!
 
 
と思っていたんです…
文字にすると怖いですね不安
 
 
 
しかもそれを夫にも同じレベルで共有してほしい!と思っていました。
 
 
 
 
 
 
振り返ると、なんでそんなに?と思えるのですが泣き笑い
当時の私はそうだったんです。
 
 
だから、夫にやってほしいと言いつつも、私の求めるレベルではないからやらせられない。
 
してほしいことを伝えても、それいる?と言われるのが嫌で伝えることをしなくなった。
 
 
 
私ばっかり!!
 
と不満を抱えて訴えていましたが、実は私がそうなることを選んでたのです!
 
そうしたくてそうしていたんです!!
 
自分で不満な状態を選んでいたのですあんぐり
 
実は夫は、私が抱え込んでいた強い思いを好きなだけ通させてくれていただけなのです!!
 
 
 
 
 
 ま
  り
   !
 
 
どんなに良い夫を得られたとしても
自分自身の抱えているものが
自分自身を苦しめるものであれば
不満はなくならない!
 
ってこと。
 
 
 
どこからか来た「こうあるべき」「こうするべき」というものを疑いもなく自分に当てはめようとしている限り、その苦しさはなくならないのです昇天
 
 
でもこの抱えちゃってるものの元はだったりするので、
否定され、不要と言われ、無関心でいられると、
愛を否定されたと感じて、
怒りとなって表れてしまうのですハートブレイク
 
 
 
大好きな夫が仕事をがんばってるから、私も家事育児をがんばろう!
と思ってただけだったのに、
自分を自分で苦しめてしまって、夫を悪者に仕立て上げてしまっていたりもします。
 
 
子どもにイライラしてしまうのも同じで
子どもへの愛情から、良い母でいようと自分を苦しめすぎた結果
「せっかくムカムカ」とか「なんで物申す」となってしまうのです。
 
 
 
 
 
強い思いやこだわりがあるのがダメなんじゃなくて。
それを相手に理解してもらおうとすることも全然アリ。
 
ただ、それは本当に自分を含めた、大切な人を大切にできるものなのかな?って考えてみるといいかもしれない。
 
 
 
 
\イライラしたり怒りが生まれた時こそチャンス!/
 
自分を苦しめるものの正体が本当は何なのか…
 
一緒に暴いて楽になりましょハート
 
シンプルな愛を取り戻そ~飛び出すハート
 

ご訪問ありがとうございます!

 

何者かになるため、日々脳内整理中です。

 

 

 

 

 

「時間と向き合うことは生き方と向き合う事」

 

ということで、自分の生き方を見直し中です。

 

 

過去を振り返ると

 

 

 

あの経験があったから、今がある

あの人がいたから、今こうしていられる

 

 

というようなことが結構見つかります。

 

 


 

 

 

よく、大人が青春真っ只中の若者を羨ましく思うというシーンがありますが、

 

逆に彼らは、今が輝いてる時期だってことを知らない。

 

(どうもそうらしい。。。)ぐらいには知ってるけど実感としては無いわけですよね。

 

 

なんか皮肉というか、時間が誰にとっても平等なことを表しているような気がします。

 

 

 

だからこそ、その時をいかに大切に生きるかが重要なんだ!

って話をしたいわけではなくてですね、、、

 

 

今起きている出来事と未来は繋がっているんだよ!

って話をしたいわけでもない、、、

 

 

 

 

 

ポジティブな綺麗ごとワードを並べたいわけじゃないのオエー

 

 

全部ポジティブにしちゃうと、そうじゃない自分との違いに違和感を感じる。

ネガティブをポジティブで蓋をしても、結局苦しくなって無視できないサイズ感になるよ!って話。

 

 

 

 

アレがあったからコレがある目がハート

と思えているものもあれば

 

アレのせいでこうなってしまった…悲しい

と思っちゃってるものもあるのです。

 

 

それはそれでいい。

 

しかし

 

しょーもない自分を過去の何かのせいにして生きている人を心底嫌悪してきたのに

自分にもそういうところがあったと気づいてしまって、へこんでいます。

 

 

しょぼりん悲しい

 

 

 

簡潔に言うと生育環境のせいにしていまってるのです。

グレて暴れているヤンキーみたいなもん。

 

 

一方ではその生育環境があったから得られたものがあることもわかっているのだけど

それを認めるとあの生育環境を良しとしなくちゃいけないと思って苦しさが出てくるわけです。

 

だって、苦しんだのは事実なのにそれを良かったって思えないし。

 

 

 

しかしそれを言い訳にしてグレ続けるのは、その方が楽だからなのですね。

 

誰かを責めて怒っていれば自分を正当化できるような気がするもんね。

 

 

本当はどうしたいか、どうすべきかに気づいても、言い訳を盾にして目を背けている

 

 

 

 

いつまでも過ぎたことにとらわれて、今の自分とこれからの自分の足を引っ張ってても全然うれしくない!

 

 

そこに気づいて今からどうしていくか!ってところに私の真価が問われとる!

 

アダルトヤンキー(?)はもう終わり!

 

 

 

言い訳という盾は捨てて、なりたい自分を目指して、勇気をもって挑戦していくメラメラ

 

 

 

私は私の人生の最高責任者(CEO)なのでね!

私の問題点を洗い出して改善し続ける責任がある。

 

私はCEO!

(かっこよく言えばヤル気が出るタイプ)

 

 

あなたもあなたの人生のCEOですよ指差し