ありがとうございます![]()
月曜の朝から夫と息子のプチバトルが勃発![]()
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わが家では朝食の準備と、息子の登園付き添いは夫の役割となっています(いつの間にか)![]()
今朝、息子を送り終えた夫から「泣かせて送り出してしまった」との報告が。
登園拒否して車内から施錠して降りない!と主張した息子を放置して少し離れて数分待った夫。
しばらくしてから車内を確認すると息子は泣いていたそう。
ドアを開けてなぜ泣いているのか問いただしつつ、行くぞと言って荷物を持ち、車から降りたべそかき息子にパンチされながら先生にお願いしたというエピソード![]()
息子の気持ちがさっぱりわからない夫は、息子の言動を真に受けるしかなく
自分の気持ちを伝えるだけの言葉を持たない息子は、泣いて怒るしかない…
大人でも自分の気持ちを言語化するのは難しいですよね。
しかも怒りや悲しみの裏に隠れている本当の気持ちなんて目を向けることすらしない人も多い。
だからこそ、そこに寄り添っていきたいねと話しているのですが、時間への焦りなどから夫は良い対応ができなかったと後悔していました。
ま、そんなこともあっていいよね。
にこにこ笑顔でいってきます!いってらっしゃい!って言い合いたい!
そんな思いがあってこその後悔だからね~。
しかし夫が言った言葉が引っ掛かったんです![]()
「ご機嫌取りして、へりくだって、気分良くさせるのはイヤだ」と。
ふむふむ、なるほど。
不快なことは不快なこととして、他者が快に変えてあげる必要はないということかな?
それは私も同意。
けど今回の件ではちょっと違って
気持ちに寄り添うということと、(気持ちを盛り上げたりして)不快感を取り除いてあげるのは別じゃない?
気持ちに寄り添うってことは、息子が本来持っている自分を勇気づけることができる力を信じるってこと。
その力を使って自分で不快を快に変えていけるって信じること。
大人が誤魔化したり不快を取り除いていたら、その力を奪ってしまうことになる。
だから私は寄り添いたい![]()
寄り添うより、気をそらして楽しませてしまう方が手っ取り早いし
気まぐれな幼児の気持ちにいちいち寄り添ってなんていられない!ってことも無いとは言い切れませんけどね![]()
繊細かつ敏感な気質を持つ息子はずーっと定期的に登園拒否しています![]()
行きたくない気持ちに過度に共感して同調することはせず、そうかと言って、スルーしたり無視するのでもなく、寄り添って信じることを意識してから、徐々に拒否が少なくなっていったように思います。
登園拒否されるといろいろツライですよね~![]()
子どもはみんな頑張ってる![]()
子どもにとってパワフルな充電器でありたいなと思った月曜の朝でした。
その為には自分を満たしておかないとね![]()
みんなケーキでも食べよ![]()
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