こんにちは。

閲覧、いいね、ありがとうございます。

 

最近のいーちゃん

 

 

 

(これを書いているのは37w2d 2/27(火)です)

 

先週、いろんなことがありまして、ふさいでおりました。

パソコンに向うこともできず、泣いていたような。

書こうという気持ちはあれど、頭がパニクっていました。

 

頑張って、思い出しながら書いてみようと思います。

 

2/22(木)

11回目の妊婦検診。いつものとおり9時までに婦人科へ。

車は少なくて、そんなに待たずに呼ばれた。

 

「むくみはあるの?」

―ええと、ズボンの跡がついたりするのはむくみですか?

「そうだね、じゃ、漢方だすね。とりあえず一週間飲んでみて。」

 

診察台にのり、エコー検査。

「週数通りの大きさだね。へその緒は巻きついてないし。

あ、そうそう、この間検査したGBSは陽性だったから。」

 

へ?GBS?なにそれ?

 

着替えて、先生と話を。

「GBSは赤ちゃんに感染するとよくないの。出産時に感染する危険性があるから、

薬出します。とりあえず、一週間飲んで。」

 

―はい。

 あ、この間、医大に行ってきたんですが・・・

「どうだったの?」

―私にはわかりませんが、やはり大きくなってるように見えるとかで。

3月は出産だから、4月に造影剤を使ったMRIの検査をすると。

その際、3日間は母乳はダメだそうです。

なんか、保健師の方が、医大に電話したそうで、今の医大の脳外科の先生が、宮古病院の脳外科の先生に、使わないと思うけど、紹介状?(じゃないよね。今までの経過?的なやつ?)を送るとか、何とか・・・

「あぁ~ん、そうか。・・・内診もしましょう。一番へ。」

 

?と。何を調べるんだろうと思ったけど、いつも通り、子宮頚管の長さかな~なんて

思って診察台に乗ったら、

 

グリグリグリグリ・・・・

痛ったーーーーーーーーーーー-い!!!

 

何が起こったかと思うほど、今まで感じたことのない痛み。

何をしたんだろう。

 

「また、診察室に戻ってね。」

と看護師さん。へ?そんなことめったにないのに。

 

 

先生は、用紙を取り出し、

「あのね、初産の人は、子宮口(?)が開きにくいのよ。

あなた、この辺り(真ん中の図でまだまだ肉?が子宮口の上?にあるような感じ。)ね。

経産婦の人は、陣痛来てなくても、3cmも空いてる人がいるの。

あなたの場合、やっぱり硬かったから、出産には10時間以上かかるでしょう。

出産中は、高血圧になるんだよ。

あなたの手術した頭がそれに耐えられるかどうか・・・

もしかしたら、帝王切開で産むほうが・・・・予定帝王切開なら、後2週間のうちに・・・・

普通の人なら、陣痛くるまでで待つよ。でも、あなたは・・・・

ここでは、帝王切開やってないから。

県立病院に紹介状出すから。今日の血液検査の結果が明日以降出るから。取りに来て。

それもって、月曜に県立病院行ってきて。」

 

 

??????

私は一体何を言われているの?

逆子が治ったのに、帝王切開?

もう脳腫瘍はないのに、なんで、県立病院へ?

私、たらいまわしにされてるの?

あの、保健師の言うとおりになってるの?

 

パニクってしまい、先生があの通りに言ってるかもわかりません。

(メモを見ながら書いてます。)

私が、医大の話を言ったから?

保健師の話をしたから?

なんで?なんで?なんで?なんで?

医大の話や保健師の話をしなければ、私はここで普通に産めたの?

 

納得なんて全然できてなかったけど、

わかった振りをしてその場を離れることしかできませんでした。

 

待合室で、主人にライン。

なんか、否定されたようなことを書き連ねる。

泣きそうになるもこらえ、車の中にはいった瞬間、

うわ~~~~~~~~~~~~~ん!!!

 

大泣き。

何も考えられず、ただただ涙が溢れてくる。

主人には

 

ここでは産ませたくないみたいだ

私の脳に何かあったら、後悔しないか、私に何か起きないかが心配だと。

保健師の計画通りになったみたいだ。チキショー

私は普通なのに。

発作出るけど、意識あるし、普通になったのに。

そんなに私は母親失格なんだろうか。

普通に出産がダメだなんて・・・

危険性まみれなんて・・・

GBSも、何でそんな細菌もってるかなー

てんかんの人5人くらいここで産んでるっていうのに、私はダメらしい・・・

 

いーちゃん、こんなお母さんでごめんよー。

脳腫瘍になった母さんで、

手術のせいでいまだに発作が出る母さんで、

今も、大きくなってるんじゃないかって疑われてる母さんで、

それを心配されすぎで、でかい病院行けって言われる母さんで、

普通に生んであげられないかもしれない母さんで、

ごめんよー。

それなのに、いーちゃん。君は元気に動いてくれているんだね・・・・

 

もう、鬱真っ盛りですね。

10年近く見てもらってた婦人科で産む事ができない現実が

グサグサと心をえぐってきました。

 

落ち着かなければ、と、近場のスーパーの休憩ルームに行き、お茶をゴクゴク。

スマホをボーっと眺めて、冷静に。

 

頼まれていた買い物で気を紛らわし、お昼近くになって帰宅しました。

 

さて、お義母さんたちにどう説明しようか。

 

お弁当を食べながら、頑張って、県立病院へ行ってみろといわれたと説明。

お義母さんは、

「近くだったら、お見舞いに行けたのになぁ。」と。

グサッ。そ、そうですよね・・・ゴメンなさい。

お義父さんは、

「まだ、発作ってのがででんのが?」

・・・あ、昔のやつじゃないんですよ・・・(気づいてなかったのか。。。)

 

疲れて、2階で休もうとしたけど、やっぱり不安なのか、

主人にラインしまくってました。

陽性ってのも、引っかかってたし。

県立病院に何を話してくるのかが、よくわからなかった。

いや、パニクって先生の話を冷静に聞くことができなかった?

 

泣き止んだはずなのに、思い出すと涙が出てきました。

 

やっと、午後、疲れて寝ました。

 

夜は、何をしたのか覚えていません。

泣いたのか、愚痴ったのか、

鬱であったことは確かです。

夜中、寝られずに、カップ麺を二人で分けて食べたから。

 

これからどうなっていくのか。

私には、いーちゃんに会える楽しみの木曜日だったのに、

がけから突き落とされたような木曜日になりました。