こんにちは。

閲覧、いいね、ありがとうございます。

 

最近のいーちゃん

ええと。

どっちを採用したらいいんだろう。

しゃべってること真逆なんだけど・・・

ま、遠出でない散歩をせよ、ってことにしておこうか。

 

 

(これを書いているのは、37w3w 2/28です)

 

2/26(月)

前回、今まで通っていた婦人科の先生から、県立病院への転院を促され、

脳腫瘍関係で行ったことのある県立病院へ行ってきました。

あれから4年?経っていたので、バイパスができており、

病院まで15分以上かかっていたのが、約5分で到着できました。速っ!

 

しかし・・・

病院入口の反対側の駐車場の混みようといったら!!!

満車の上、待ってる車が全然動かん状態の7台目に、私たち。

え?マジで?まだ診療時間前だよ?8時台だよ?

ど、どうするよ・・・

 

致し方なく、下の道路の反対側に第3、第4駐車場があるので、そこへ。

第3も満車、第4にかろうじて数台停められるところが。

停めたはいいが、階段が反対側に。

ぐるーっと回っていかねばならん。

なんとまぁ・・・こっちにも病院行く階段か、通路を作ってほしいな。

 

遠回りの通路を通り、病院か!と思ったら、そこからまたもや階段が。

お、多いよ・・・登るだけで息があがってくる。やばい、運動不足だ。

 

やっとこさ、受付へ。

しかし、どこの受付に出すんだかわからず、直接産婦人科の受付へ。

紹介状があるから、大丈夫なのかな?

後から、問診表だの、現状の心の?状態だの、書く用紙を渡されて、

待合室で書き書きしてたら、

 

「総合受付に行ってきましたか?」

・・・・え?行かなきゃなんなかったの?

「ファイルが届かなくて・・・いってないのね。じゃ、これをもって、

先に総合受付を通してきてください。カルテ(?ファイル?)作らなきゃないからね。」

 

なんと、失敗しちゃったよ。

あわてて、入口の受付へ。あ、待ってる時間、問診表書けたのに置いてきちゃった。

失敗が続きますな。

 

やっと終わって、ファイルもって、産婦人科の受付へ。

問診表も書き終わって、受付へ。

 

「血圧と尿検査しましょう。血圧計は、そこね。トイレは、すぐそこにあるから。

紙コップに名前書いて、出してね。」

 

血圧計は見つけたが、トイレがわからん。

中央の通路?には右にも左にもトイレが。しかし紙コップは見えん。

どうすることもできず、戻ってきて、主人に見つけられん話をしていたら、

隣の方が、

「そこの入口入ってすぐにトイレあります。あ、今開いたところです。」

なんと!産婦人科の処置室?のドアを開けて入るのかい!

その方のおかげで、何とか尿検査ができました。

(カップを出すところも見つけられなくて恥をかいたけど)

 

でかい病院って難しい。わかりにくいわ。

 

そこから待つ、待つ、待つ。

医大のような感じ。医大は大体目星がつくからいいんだけど、

ここは初めて。いつ呼ばれるんだか・・・

11時も過ぎた頃、私だけ呼ばれた。

何だろう、と行くと、体重、腹囲、子宮底長の計測が。

そのまま、エコーかと思いきや、違った。今までの経験が通用しない。

終わりかと思えば、そこからが事情聴取の始まりで。

 

どうして、ここへ?

ご家族の構成は?歳は?

以前病気?手術してたの?どんな?

今も、通院してるの?

実家のお母さんに協力してもらえないの?

・・・なの?・・・・はどうなの?

 

聞いてくる問いに答えるたびに、その看護士?さんの表情が曇ってゆく。

脳腫瘍手術経験者の妊婦って、珍しいんだろうな。

 

帝王切開へのビビリを言うと、

「一つ言っておくけど、帝王切開、怖くないからね。痛くないから。

術後もよ。昔はそのまま?だったようだけど、今は痛み止めも出るから。」

 

なんか、帝王切開勧めてる?

 

そこで終わって、また待合室へ。でも、また呼ばれて質問攻め。

何を聞かれたか、もう覚えてないや。

 

やっと先生からの呼び出しが聞こえたときには11時半過ぎてました。

 

若そうな先生が、

「はい、順調ですか?あれ、新しい人?・・・紹介状ね。そこに寝てね。エコーします。」

 

エコー検査が始まった。

頭の大きさ、太ももの骨の長さ、腹周りの大きさを見ていってるみたいだけど、

前の婦人科みたいに、一個一個写真撮ってなかった。

大きさもよくわからない。どうなってんの?

「週数通りのようだね。はい、自分で拭いてね。」

なんと、ローションは自分拭きかい。いかに前の婦人科が至れり尽くせりだったのか・・・

 

「とりあえず、今のところ異常はないようだから、普通分娩で行きましょう。

GBS陽性は、20%?あることだから、点滴しながら出産しましょう。

ただ、何かあった場合は緊急帝王切開になりますから、同意書に記入を・・・

はい、これ。」

 

もらえたエコー写真は一枚。しかも、4Dでもない。何が写ってるのかわからないやつ。

今までが、ありがたかったんだなぁ。

 

単調な口調で、淡々としゃべる先生。主人の質問にも、答えていく。

 

よくわからなかったが、一応普通分娩という私の希望は通るらしい。

内診もした。

「あ、まだ固いね。いつ生まれてもいい週数だけど、今週はないな。」

の一言で終わり。この間の痛いのもなし。

 

「来週、レントゲン撮りや採血していきましょう。」

 

で、終わり。

え?これでいいの?

 

しかし、ここからが大変。

看護士に言われるがままに、いろんな書類(同意書?)に記入していく。

何枚書いたんだか。

それでも終わらず、次くるときまでに書いておくものも持たされ、

入院のための書類やら、必要事項やら、立派な冊子を持たされた。

予約も来週の早めの時間にしてもらった。

 

なんだかんだ終えたら、1時半過ぎてた。

な、長かった・・・・・・。

 

怒涛のごとく、だったけど、ま、もう、ここで出産なんだな、ってことだけは、理解した。

大きな病院だから、マタニティパジャマいらないみたい。それだけはありがたや。

 

帰りに遅めの昼食を取り、私を家に置いて主人は仕事へ。

疲れただろうに・・・

旦那様、そばにいてくれてありがとね。今日の1人は怖かったから、安心できたよ。

来週からは、私1人で行ってくるね。

 

お義母さんたちには、とりあえず、そこで出産&入院になるような話をした。

なんだか、主人の妹さんも、そこで出産したらしい。

ラッキー!経験してるなら色々聞けるかも。入院中の必要なものとか。

 

疲れて、昼寝してしまった。

 

夜、迷ったが、実家の父に電話。

―あのね、なんか、県立病院に転院になったんだ。

「ん?いまのどごでば心配だからか?でかい病院のほうがえぇ、ってごどになったのが?」

 

な、なぜ、そんな、簡単に納得するんだ?

私は、この間の泣いた話を長々としなければならんと、意を決して電話したのに!

 

父の理解が早かったのか、2分で電話終了。

 

なんか・・・・ね。

そういうもんなのかね。

 

 

怒涛の1週間を過ごしました。

まだ、考えちゃうとちょい目が潤む時もあるけど、致しかたがない。

残りの時間は家で、出産は県立病院で過ごしましょう。

 

色々今までの婦人科と比較しちゃってきたけど、

入院の準備のファイルやら、本やらをもらえたのは、ありがたかった。

何を用意したらいいのか、ホントにわからなかったから。

借りれるものは借りよう。お金かかるけど、そこは割り切ろう。

 

予定日まであと18日。

県立病院の出産のしおりに従って週末に必要なのを買っておこう。いつ来てもいいように。

 

あ、2階の部屋の掃除してないや・・・布団干したいなぁ。

洗濯機の洗浄?もしてみたい。

退院後の過ごす場所もどうにか作ってみたいなぁ。

 

やりたいことと、やれないこと、やんなくてもいいこと、やっておかねばならないこと、

色々盛りだくさんですが、何とかしていきましょう。

 

いーちゃん、元気かい?

もうすぐ、降りてくるのかい?

出産、頑張るからね。

いーちゃんは、産道通ってくるの、頑張ってね!