沢山の事があり、落ち着いたので。

不登校になり慣れてくると先生も慣れてくるのか、友達がポストに入れてくれる明日の時間割とプリント以外、担任の先生との接点もなくなり、5月から1ヶ月半担任から連絡はありませんでした。

学校は、私が朝連絡する以外、特に連絡もありませんでした。

最初は教頭先生が空いてる時間に見てくれるとのことでした。最初は良かったのですが、行きたくないひが出てき、学校から電話がくることもなく、朝私が電話して、予定を立てる…そんな日々でした。

4月になったとき、「今日から私が担当します」と、学びの教室の先生から連絡が来ました。「お子さんはどんな子ですか?」何度も説明してきた事をもう一度言いました。
学びの教室の先生からは、朝メールがきます。
空いてる時間をいい予定を立てます。
連れて行きます。とても理不尽な事が言い切れない程たくさんありました。
私は日々、人の気持ちと向き合う仕事をしています。その中で、してはいけない事があります。人を騙す事です。子どもであれ、成人であれ、老人であれ、騙され騙され…は必ず本人に伝わる事です。騙すと、計画的な心の持って行き方はちがう事です。
親子でとても傷ついた悲しい日々でした。

主人と話していた時。「何もこの狭い場所だけで考えなくていい。この地域が嫌なら出てみればいい。日本が嫌なら日本から出てみればいい。自分にあった場所は見つかるのだから」と言う事に辿り着きました。

そこから、私たち家族は探す事にしました。