夫をアスペルガーと思っています
結婚生活で意志の疎通が叶わず、気持ちが寄り添えない関係に疲れ果て、
心身ともに疲れ、カウンセリングを受けることにしました。
結婚生活と同じ時間だけのセックスレスに対する不満と
子供が欲しい私の気持ちの置き所を先生に導いてほしかったのです。
カウンセリングは私は泣きながら話しました。
涙は枯れたように思っていましたが、
相槌をうってもらえるということの安心感にただ泣きました。
それまでも友人や家族に相談はしてきました。
しかし、心配かけたくないという気持ちから、感情にフィルターをつけて
時にも面白おかしく話をしてきました。
泣くということは夫の前以外ではしてきませんでした。
夫との言い合いは、私が泣くまで終わりません。
「泣く」ことで夫の感情を揺るがしていたと思ったり、
彼の加虐心が満足するから終わると思っていました。
それは違い、私の「怒り」が「悲しみ」になることがわかりやすいのが
「涙」という事実だから、喧嘩を終えてくれるのかもしれないと今は思います。
話しが逸れました。
夫のこれまでの行動、振る舞い、現状をカウンセリングの先生にお話ししました。
その内容を受けて先生はおっしゃいました。
先生「あなたは気づいているかわかりませんが、完全なモラルハラスメントです」
私 「そう思います」
先生「ただ気になるのは、アスペルガーの傾向があるように思います」
私 「!?」
夫のあまりの理不尽さに、アスペルガーを疑ったこともありました。
しかし夫とはいえ、他人をアスペルガーと思うことが果たして正しいのか。
やっぱり私が悪いのではないのか?
そんな思いがあり、決定的にそう思うことができませんでした。
そして夫をアスペルガーと知ったとして、
どう振る舞えがいいのか、正直わかりませんでした。
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書き始めのため、文章がたどたどしいと思います。
どうぞお許しください。
ただ、他の方のブログを読んで慰められた過去がたくさんあるので、
わたしの経験と学んだことを書いていき、悩んでいる方の一助になれば
幸いです。
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どうぞ悩まず、カウンセリングを受けてみてください。
私の経験では、心療内科よりもカウンセラーの先生の方が
アドバイスが適切にいただけるように思います。
できることから
仙台に友人がいます。
子供を連れ避難したと連絡がありました。
お亡くなりになった方、つらい思いをされている方・・・
お悔みの言葉だけで終わらせてはいけない、そう思っています。
この地で自分にできることはなんでしょうか。
テレビは見れば見るほど思考がフリーズします。
逃げるようにラジオをつけてみました。
ラジオは通常放送をはじめていました。
DJの方は涙声で「みんなへ元気を、いつも以上の思いを込めて」と
語っていらっしゃいました。
多くのみなさんがブログでも綴っているのを拝見しました。
そしてその文章に励まされ、出来ることからはじめていこうと思いました。
偽善でも行動すれば、誰かの役にきっと立つはず。
わたしもできることをしていきたいと思います。
まずは、義援金。
自分のお金をどの機関にまかせるか。
悩みましたが、悩む暇があるなら・・・迅速に、といつも使っている
ヤフーhttp://volunteer.yahoo.co.jp/
こちらにまずはお願いしました。
少ないですがヤフーポイントも寄付できるので寄付しました。
そこでもう一つ悩みが出てきました。
この義援金受付のサイトには二つのボタンがありました。
今回のみ募金する
毎月、定額で募金する
今回だけの募金でよいのか?
いや、そんなわけない。
計画停電などで大変な思いをしながら、頑張っている実家のみんな。友人。
わたしは電気やガスに悩むことなく、テレビだけではなく時にはビデオを鑑賞することができる環境にある。
むやみな節約は
日本の経済においてマイナスにしかならない。
節約してまで・・・と堂々巡りな思いで子供のオムツをかえていました。
オムツ・・・
オムツ!
トイレトレだ!
浮いたオムツ代金を
毎月寄付しよう!
と決めました。
まだまだ幼い子供に、この親の思いは暑苦しいことこの上ないと思います。
わたしの幼い頃には2歳でオムツがはずれているのが当たり前、なんて言われていたのですから、
無理難題ではありますまい。
手始めに
●在宅時は布パンツ
からはじめてみたいと思います。
1歳~2歳まで、ゆるやかに
トイレというものの存在を見せてきていたので
「急に」
ではなく、
「やっと母ちゃんが本気になった」
というフェーズにきたので無理ではないと思います。
毎月のオムツ代だと、5000円くらいだと思います。
小額ですが
1年間で60000円になります。
出来ることからコツコツと。
そうすればもっと出来ることを見つけることができるはず
以前のブログ記事(愚痴ブログ)
夫の転勤で地方に引っ越しました。
緑いっぱい人も食も良し。
良いところをたくさん見つけることが出来ています。
しかしね・・・。
悩ましいのは夫の存在。
もともと理数系のガチガチ頭で理詰めでこちらにモノ申す夫。
子供がまだ歩けない頃から、そりゃあもう喧嘩上等、売るなら買うぜ!的に喧嘩ばかり。
今だってそうかわることはなし。
でもね。
実家家族や友人と離れ、
頼れる人は夫とまだ幼い子供だけ。
そんな妻に対して、
「がんばっているね」「ありがとう」
の言葉をかけてくれてもよくはないかね?
「ぐうたら妻」
「なにもしない」
「君の気分にあわせてスケジュールを崩されて、僕の信頼はがた落ち」
ああ、そうね、そうですよ。
先週は胃腸炎になってぐうたらするしかなかったですよ、
おなかが痛くて立てなかったから、食パンしか朝食に出さなかったですよ、
疲れがたまって会社のバーベキューに行けなくて、すみませんでしたね。
でもね、
わたしがいま倒れたら、誰が息子の面倒を見てくれるのさ。
実家とは4時間、義父母の家だって4時間。
すぐに手助けできる人はここにはいないんだ。
あんたの会社の遊びに付き合って、具合悪くするわけにはいかないんだっつーの!
あーすっきり。ヘ(゚∀゚*)ノ
