プラネタリウムの空の向こう -13ページ目

プラネタリウムの空の向こう

作り物の向こうにあるほんもの。
でも、ほんものってなんだろう?
そこにある。ただそれだけをみつめている。

栗木大輔くん。。。そう呼んだことないけど(笑)

オフィスノザワ所属。
たくちゃんのマネージャー。
笑顔配達人。
だいちゃん。

初めて会ったのは、去年の12月。継続型コツ塾大阪一期の卒業式の日。

〈あれ?この子誰だっけ?〉心の声

先に到着してただいちゃんが会場の入口で出迎えてくれました。
が、私は人の顔を覚えるのが苦手なので、心の中でめちゃめちゃ検索してました(笑)

だいちゃんと面識のあるコツ塾生も何名かいて、よくよく聞いてみるとたくちゃんのマネージャーさんとのこと。
たくちゃんの話題にもたびたび登場していた〈だいちゃん〉 でした。

満面の笑顔。臆することなく、初対面のコツ塾生にも話しかける人懐こさ。
いま思えば、だいちゃんの本領発揮です☆

その笑顔に目を奪われ、私は不覚にも(理学療法士なのに…)しばらく彼の左半身の麻痺に気づきませんでした。

すいすい一人で歩いてるし、ペットボトルの蓋も一人で開けてます。カメラのシャッターもきれます。

職業上、こんなに元気な半身麻痺の方にお会いしたことがなかったので、かなりのカルチャーショックでした(笑)

そして、すぐにファンになり、リハビリの希望の星になりました!
リスペクトです(^o^)v
だいちゃんのこと、ほんとに尊敬してます。

初対面の時には詳しくは聞けなかったけど、どれだけリハビリを頑張ったか、想像以上なんだと思います。

本人はそれを微塵も表に出しません。

当時は、自分の話をしても面白くないし暗くなるし…って必要以上には話しませんでした。

ある時から、自分の体験や経験、想いが、誰かの背中を押すきっかけになれば、と話してくれるようになりました。
その頃から講演依頼が増えてきたように思います。

つづく