プラネタリウムの空の向こう -12ページ目

プラネタリウムの空の向こう

作り物の向こうにあるほんもの。
でも、ほんものってなんだろう?
そこにある。ただそれだけをみつめている。

だいちゃんのすごいとこ。

コツ塾の講座内では、理由あって水を用意します。
各グループのテーブルに2リットルペットボトルが1本以上用意されます。

最低4本はいるんですが、その8kgの荷物を平気で持ち歩きます。
男性にとって8kgが重いのか軽いのか、よくわかりませんが(笑)片手で荷物を持つには、それに耐えうるバランスが必要です。

健常な男性には普通なことを、だいちゃんだからすごい!というのは、ある意味失礼なのかもしれません。

私は、視覚障害者です。
進行性の病気なので、少しずつできないことが増えています。
病気を受け入れられず、未来はまっくらでした。
そんな自分が生きやすいわけもなく(笑)
でも、こんな自分だから、ひすいさん、高島さん、たくちゃん、だいちゃん、コツ塾の仲間、いろんなセミナーで繋がった皆さんに出会うことができました。

いまでも まだ、受け入れきれてはいません。
もしも病気じゃなかったら、そんなことも頭をよぎります。
でも、過去の私だったから、今の私があります。
受け入れることの大切さを本当に痛感しています。

こんな風に思えるようになったのは、多大にだいちゃんからの影響は大きかったです。

心のリハビリは終わりました。あとは体のリハビリだけです。

衝撃的でしたΣ(゜Д゜)
自分の障害を諦めるでもなく恥じるでもなく。
しっかりと受け入れて、今の自分でまっすぐに生きてる。

病気をする前より幸せ

そんな風に満面の笑顔で言われたら………
もうリスペクトしかないです(笑)

だいちゃんのすごいところ。
誰からも愛されるところ。あの笑顔は師匠にも負けてません☆

つづく