こんにちは、平井さちです。
前回は、レビューを読むようになってから、商品選びの考え方が変わったことを書きました。
レビューから学ぶことは本当に多いのですが、それと同じくらい大切だと感じているのが、仕入れ先選びです。
今日は、商品ではなく「どこから仕入れるか」を意識するようになった話を書いてみようと思います。
最初は価格だけで選んでいた
中国仕入れを始めた頃は、とにかく安い商品を探していました。
同じような商品なら、少しでも価格が安い方がいい。
そんな考えで仕入れ先を決めることも少なくありませんでした。
もちろん、それで問題なく届くこともありましたが、毎回うまくいくわけではありませんでした。
同じ商品でも違いがある
同じ写真を使っている商品でも、
・価格が違う
・レビューの内容が違う
・ショップの実績が違う
ということがよくあります。
最初は「どこで買っても同じだろう」と思っていましたが、実際には品質や対応に差があることを何度も経験しました。
価格だけを見て選ぶのは、少し危険なのかもしれないと感じるようになりました。
比較する時間を惜しまない
最近は、一つの商品を見つけても、すぐには仕入れを決めません。
同じような商品をいくつか比較して、
・販売実績
・レビュー
・商品写真
・説明内容
などを見比べるようにしています。
少し時間はかかりますが、このひと手間で失敗することがかなり減りました。
情報を整理すると判断しやすい
比較する商品が増えると、どれを見ていたのか分からなくなることもあります。
そこで最近は、HubBuyerを使いながら情報を整理することがあります。
複数の商品を見比べながら検討できるので、「どれが自分のお店に合っているか」を考えやすくなりました。
価格だけではなく、品質や販売後のことまで考えながら選ぶ習慣が少しずつ身についてきた気がします。
焦って決めないことも大切
以前は、「売り切れる前に仕入れなきゃ」と焦ることもありました。
でも今は、少し立ち止まって考えるようにしています。
その商品は本当に長く販売できそうか。
自分のお店の雰囲気に合っているか。
お客様に安心して届けられるか。
そんなことを考えてから仕入れる方が、結果的に満足できることが増えました。
小さな積み重ねが大きな差になる
ネットショップを続けていると、一つひとつの判断は小さなことに思えます。
でも、その積み重ねがショップ全体の評価につながっていくのだと感じています。
仕入れ先をしっかり比較することも、その一つです。
これからも焦らず、自分なりの基準を大切にしながら商品を選んでいきたいと思います。
まとめ
以前は価格だけを見て仕入れ先を選んでいました。
でも今は、レビューや販売実績、品質なども含めて比較するようになりました。
少し手間はかかりますが、その積み重ねが安心して販売できる商品につながると感じています。
これからも一つひとつ丁寧に選びながら、小さなお店を育てていきたいと思います。
