S-1グランプリが堂島ホテルで開催。
まず、ビックリしたのが審査員の中に奥田 真理さんがいたこと。
真理さ~んと叫びたい衝動を抑えながら挨拶を聞いていました(^^)
さて、話はグランプリの内容に戻りまして、、、
一次審査、二次審査を勝ち進んだ5名。
ステーキハウスや居酒屋、またカフェ等、お店の形態は様々。
今回の審査方法は二種類、、
①対応力審査
②自由審査
まず対応力審査、出場者は自分の番が来るまで内容は知らされず、
自分の番が来た途端に画面に表示された内容を実行する。
内容は
【お店が満席の状態で気づかないうちに新規のお客様が片付いていないテーブルへ座っていました。 さてどうする】
五人の出場者は出番までヘッドホンを装着し他の人が何をしているのかも見れません。
そんな中、それぞれ順番に対応力をだしていくのですが、、、
う~ん文章にするのは難しい。
お客様役の方に「申し訳ございません、すぐにお席をご準備いたします。温かいお茶もすぐご用意いたしますので、待合室でお待ちください」と気持ちを込めて対応する方もいれば、
緊張で普段やっているように出来なかったのか、流れのままお客様が帰ってしまったりと、、、(笑)
様々な対応がありました。
面白かったのは自由審査です。
それぞれが好きなシチュエーションでロールプレイングを行い、最後に仕事に対する熱い想いを語る、、というもの。
その中でみならいたいなって思ったのが
感謝の想いを熱く語ったステーキハウス勤務の澤さん。
パフォーマンスを交えたロールプレイングが終えた後
「お客様に感謝、仲間に感謝、自分を産んで育ててくれた両親に感謝、、、」
私自身、先月の致知を読んで感謝の気持ちを改めて意識して実行していこうと思っておりました。
だから余計に胸に響く物がありました。
今回、全国で600名を超える応募があった とのこと。
自分達のような想いを持った方が全国に沢山いる。
それを考えただけで嬉しくなりませんか?
そんな方々と交流を持ち、切磋琢磨したいと私は思いました。
iPhoneからの投稿





















