義母の遺産相続(土地)の関係で司法書士事務所に行ってきた。


用意する書類の準備と誰が相続するかを決めて準備ができたら来てください。との事で、やっぱりそんなに大変な事ではなかった。




義母を亡くしてから事務的な手続きの90%は私がした。



別に同居だし、旦那は仕事だし、それより期日までにやらなきゃいけないのに必死だった。



暮れに姑を亡くした義姉には「大変だ」「忙しい」とさんざん聞かされビビらされたけど、役場の手続きも年金の手続きも保険の手続きも「えっ?」と思うくらい順調で簡単に終わってしまった。


「年金事務所は電話が繋がらない」
「年金事務所に2回行った」
「役場の手続きも窓口が違うからあちこち行って大変」


あれはなんだったんだ?


年金事務所には1回で電話が繋がり、郵送での手続きで完了。
役場の手続きは席移動なく担当の方が代わる代わる手続きしてくれて30分で完了。


義母が亡くなった時期と住んでいる所が田舎、更に同居していたのがかなり関係していると思う。



義姉はそこそこ大きな市に住んでいるので手続きが大変だったみたい。更に年末と来たものだ。そして別住だったので書く書類や項目も多かったみたい。






皆さんスゴく親切。

人間の温かさを実感しました。


年金の方に「いろいろと親切にありがとうございました」と伝えたら「大変な時にお電話ありがとうございました」なんて言ってくれてさ。


心に沁みた。




遠くの親戚より近くの他人



やっぱり義姉は意地が悪いと思った。


心配しているフリ。

親切にしているフリ。

サポートしているフリ。


こちらの気持ちは考えず、自分達のペースに合わせたいだけ。




惨めな人。


可哀想だな。