あれから、





スマホの件について我が子と話をしてみた。



なぜ機種変更したいのか。


スマホの容量が少ないのでゲームができない。
見守り設定があるので勉強での調べ事ができない。

だからスマホを替えたいのだそうだ。



ただ反対していると思われるのも嫌なので、母親の立場としてはゲームができなくても問題ないのでは?と思う事を伝えた。
私がゲームができなくても問題ない環境で生きてきたから。

だけど、我が子の今の環境はゲームの話ができないと学校でのコミュニケーションが難しいらしい。


たぶんそんな事はないと思う。
だけど、本人が生きてる世界は本人の感覚が1番だから前向きに考える事は伝えた。


「君の事を分かろうと頑張ってる。けど、年齢も世代も環境も違うから何かあればきちんと話してほしい。それもしないで勝手にガッカリするのはやめて」
と伝えたら理解はしてくれた。


まぁ、前進したのかな?




よく”子供に育ててもらう”とか”親にしてもらう”とか言うけど、子供がある程度の年齢になると人間関係の学び直しをしてる感じ。

今は自分が親にして欲しかった事を我が子にしてあげる事で当時の自分を浄化してるみたい。


不思議なものだ。