義母が亡くなってからドラマを観る機会が増えた。
『あんぱん』とか『対岸の家事』とか『波うららかに、めおと日和』とか『40までにしたい10のこと』とか…
今まで毎週決まった時間にテレビを観るのが大変だと思い込んでいたようで、これらのドラマはTVerを活用して毎回欠かさず最終話まで行き着きました。
あんぱんは何話か見落としましたが…
ドラマって良いものですね
私には未だに胸がときめく恋愛願望があるらしい。
ドラマを観ていると「独身の人生も良かったな…」なんて思ってしまいます。
旦那は好きだけど、今更付き合う直前〜付き合いたてのときめきやドキドキ感を得るにはさすがに難しいものがあり。
だからといって他の誰かと恋愛するのはいまいちピンと来なくて、そもそも他人様でときめきは得られないと思う。それに我が子や旦那を失うと思うと、旦那以外の誰かと恋愛するのがかったるくなる。
恋愛経験が非常に乏しい故に、ただただ恋愛ドラマのような恋愛をきちんとしてみたいだけなんだろう。ドラマはたいていハッピーエンドで終わるし恋愛の良い部分を際立たせるからね。
今はドキドキワクワクキュンキュンをただただ感じたいだけなんだよな。
”ドラマの主人公のように”とは言わないけど。
旦那じゃなぁ…
ホッとはするし、会うとテンションが上がる。
だけどキュンキュンは…
旦那にキュンとしたのっていつだっけ?ってレベルだもんな…
キュンキュンって難しいね