私が本当にしたかったこと。






私はずっと、謝りたかったんだなぁと思った。









息子を怒鳴った時
それなりに理由はあるけれど

そんなに怒ることなのか?
怒らなくても伝えられるんじゃない?



そもそも




そうして偉そうに怒るような
相手を責められるような
立派な人間じゃないよね。私。







情けなくて

寝ている息子に泣きながら謝って
気づいたこと。












私はずっと、謝りたかった。

近しい人々に。
関わってくれた人々に。


そこからずっと逃げてきたから
罪悪感が積もり積もって
誰といても居心地が悪くて
ひとりの世界に引きこもる。

謝ることから逃げたくなって
他者の小さな過ちを責め立てて
自分を正当化して。


私はまた、相手を変えて同じ過ちを繰り返す。
「だってしょうがないじゃん」
「あいつだって悪いじゃん」
「あいつの方がもっと酷いことしてんじゃん」
「私だって、責められて、きつく言われて傷ついた」
誰かに罪を転嫁して。







謝ろう。

逃げずに。
怖いけど。



私の人生の「詰まり」を解消しなきゃ。