マリアージュ実験
強引なマリアージュはよくないな・・
・・・と思いつつも日々勉強です。
人間の・・ではなく、お酒と食事においてのことです、もちろん!(笑
昨夜即買いした食材は、表面積がすご~く広くて身は薄いぶりの切り身。
こんな切り身って珍しい。フライパンに乗り切らない大きさ!
画像を残していないのが残念です。。。
ぶり大根や根菜和食を、焼酎や日本酒に合わせたかったので購入したのですが、
この切り身のサイズは和食を超えたダイナミックさ!
ツナステーキがあるのならば、ぶりステーキもあり?
ツナは白ワインで料理するのが良いかと思うけれど、ぶりには赤だよね・・・。
ならば赤ワインソースにしてぶりステーキにしよう♪
そしていっそのこと、無謀ながらも全部のメニューを赤ワイン使用への変更にチャレンジ。
でもブリには冒険か?と思いつつ、北イタリアピエモンテのカジュアルラインなものを。
(ネッビオーロ主体)
牛蒡サラダ用と予定していた牛蒡は、ピーナッツオイルで素揚げしてナンプラーと少量のマヨネーズで和えました。
ゴマと葱を散らして。
クックパットにヒントにさせて頂けるレシピがありました。
ブリ大根にしようと用意していた大根は、解凍した鶏もも肉と一緒に、オイスター味噌煮込みにしました。
和食を赤ワインと合わせる時に、よく助けていただくのが味噌やオイスターソースや醤油。
この一品と赤ワイン・・・人間に例えるとどんなカップルの組み合わせなのかしら?
肝心のブリステーキ、赤ワインソース。
Lサイズ玉子と比較しましした、でも下手くそな画像ではわかり難いですが本当にでかいのです!
なので二人で一切れ食べました。あとは明日のお弁当。
最後にパートナーさんが衝動買い?した、スモークベーコンをパスタに。
せっかくだから惜しまずにベーコンをメインにするべく調整したら良かったのですが、
貧乏性なので野菜を加えすぎました~。パートナーさん、申し訳ない、
まだ残っているので次回はベーコンメインにするよ~!
でも味は良かったです。スモークのエッセンスがパスタ全体に行き渡っていて。
こちらは赤ワインでは可哀想なので手ごろな在庫のアルザス白を開けました。うーん!
ローヌ系白又はブルゴーニュ系白にするべきだった・・・。
全体的にみると、プロヴァンスロゼに合わせたら良いマリアージュの流れだったかも?と
後になって思いました。
今夜のマリアージュ実験は45点?
実験は続く・・・・。




