先日、台中のオペラハウスでライオンキングの
コンサートwith映画がやっていた。

約20年前に、日本で劇団四季のライオンキングを観に行った。

きっかけは、めちゃイケという番組の中で、
ナイナイの岡村が、劇団四季のライオンキングに
出る!という企画だった。

バラエティー番組だったが感動した。

岡村が頑張っている姿も素晴らしかったが、
四季の皆さんの素晴らしい演技に心を奪われてしまった。

その20年前当時でも、チケットを購入するのは難しかったが、運良くキャンセルが出た時にいい席を購入できた。

あのご縁に始まり、
今回観に行くご縁につながる。

前回観た、四季のミュージカルは素晴らしかったが、
今回観た、コンサートwith映画も素晴らしかった。

映画ライオンキングのスクリーンの下でオーケストラが、約3時間も、映画のBGMを生演奏したんです。

しかも生歌あり!

今までディズニー映画は、いくつか観たけれども、
オープニングのシンデレラ城に星が周って降りてくるシーンも、生演奏で聴くと迫力があり、
映画が始まる前から、心は躍動してしまいました。

そして、映画の内容は…

シンバのバカ!
スカーおじさん、ムカつく!

ジャングル大帝や、ライオンキング
内容は、ほぼ同じ。

パクリだと思うんですが…

こんな話を、半世紀以上前に考えた手塚治虫は、素晴らしい!

正義と悪があり、
最後に正義が勝つ!

こんな王道を作った手塚治虫さん
あなたは凄い!